小学生になると学校に持っていく水筒。
私たちの子どもの頃とは違い、年々暑さが増してきているので水筒は必須。
でも、サイズや種類が多く、どれを選べばいいか悩みますよね。
一度買えば6年間ずっと使えるわけではなく、学年や活動量に合った水筒に買い替える必要があります。
また、その子のタイプや、生活スタイルにあった水筒を選ぶことがポイントです。毎日持っていくので、使いやすいものを選びたいですよね。
今回の記事では、小学生の水筒の選び方と、子どものタイプ別でおすすめの水筒をご紹介します!
子どもの水筒選びにお悩みのママ。ぜひ記事を参考にして、お子様に合う水筒を見つけてくださいね。
目次
小学生の水筒、いつの時期から持っていく?
近頃の小学生は、水筒を持参することが当たり前!
熱中症が心配な夏はもちろんのこと、冬は温かいお茶を入れて、一年中持っていくという学校もあるようです。
感染対策として、他の友達から飲み物をもらうことを、禁止している学校が多いです。
したがって、自分の飲み物は自分で用意しなければいけません。常時、水分補給をするために、学校だけでなく登下校中や、放課後の習い事に持参することもあるのです。
【用途や学年別で選ぶ】小学生の水筒の選び方
熱中症対策のためにも、水分を取ることは大切ですよね。
では、そもそも水分はどのくらい取ればいいのでしょうか?
小学生の1日の必要水分量は?
体重1㎏あたり60〜80mlです。
例)小学4年生の平均体重である30kgの場合
1800〜2400mlくらい。
食事からおおよそ1リットルくらいは取れているので、残り800〜1200mlの水分を取らなければいけません。
子どもに必要な水分量を考えて、その子に合った水筒を選ぶ必要があります。では、低学年と高学年、夏と冬ではどのような水筒がいいのでしょうか?
以下にまとめました。
低学年/冬場に最適
夏に比べて、水分を必要としない冬場や、低学年向けの水筒は、どのようなものが良いのでしょうか?容量と材質に分けて、選び方のポイントをご紹介します。
容量
低学年の子どもでも無理なく持ち運びしやすい、500〜800mlの水筒がいいでしょう。軽量でランドセルに入るものもあります。
材質
プラスチックがおすすめ。低学年でも軽くて扱いやすいです。
プラスチック製は、キャラクターものや、デザインがかわいいものが多く、選ぶのが楽しいです。
プラスチック製は保冷効果が無いため、暑い日は保冷機能のあるステンレス製が◎
冬場、温かい飲み物を持っていく場合は、直飲みタイプより、コップタイプの方が飲みやすいのでおすすめ♪
高学年/夏場に最適
では、水分を多く取る夏場や、高学年向けの水筒は、どのようなものが良いのでしょうか?
容量
水分を多く取る夏場や、高学年におすすめな容量は800ml〜1L。
スポーツをしている、登下校にかかる時間が多い子どもは、1L以上入るものだと安心です。
材質
保冷効果のあるステンレスがおすすめ。
活動量や活動範囲も増えてくる高学年にはプラスチックより丈夫、落として破損するリスクが少ないステンレス製の水筒を選べば間違いなし!
【子どものタイプ別で選ぶ】必要な機能はどれ?水筒の選び方
水筒には、軽量なものや、保冷効果があるものなど、様々な種類があります。子どものタイプによって、その子に適している水筒もさまざまです。
いったい我が子には、どの機能が必要なのでしょうか?
お子さんの状態にあわせた水筒の選び方をご紹介します。
スポーツをしている子 荷物が多い子 活発な子
以上の3つの子どものタイプ別で、おすすめの水筒の選び方をまとめました。
スポーツをしている子向け
スポーツをしていてたくさん汗をかく子どもは、摂取する水分が少ないと、熱中症にかかるリスクがあります。
「水筒の飲み物が足りなくなった!」ということが無いよう、十分な容量を選びましょう。
その子の活動量によりますが、800〜1L以上の大きめのものがいいですね。
運動の後に冷たい飲み物が飲める、保冷機能のついたステンレス製のものがおすすめです。
飲み口は、スポーツの合間に、一気に飲める直飲みタイプがいいでしょう。
荷物が多い子向け
近頃の小学生の荷物は、びっくりするほど多いです!教科書は昔に比べて大きさが大きく、ページも増えています。
体操服、上履き、絵の具セット、そして最近ではタブレットなど、たくさんの荷物を持って行かなくては行けません。
水筒は、できるだけ軽量なものを持たせてあげたいですね。
荷物が多い子どもには、ステンレス製よりプラスチック製の軽量なものを選びましょう。
ランドセルに入るものもありますよ。
ただし、プラスチック製は保冷機能が無いので、暑い日はステンレス製のものを持っていくといいですね。
活発な子向け
元気で活発な子どもには、少々乱暴に扱っても壊れにくく、漏れにくいものを選ぶといいですね。
ステンレス製のものだと、頑丈なので落としても少しへこむ程度で済みます。プラスして
水筒にカバーを付けることで、傷つきにくくなり、保冷効果も高まるのでおすすめです。
【学年別】おすすめの水筒3つ
〝商品がたくさんあって選べない!〟という方へ。
学年別でおすすめの水筒を、3つ厳選してご紹介します!
迷ったらこれで間違いなし!保冷効果が高い大ベストセラー水筒
高学年やスポーツをしている子どもにピッタリ!
すぐに飲める直飲みタイプ。飲み物の流れを良くする空気穴があるので、一気に飲めます。
大きな氷を入れられる広い口径!
スポーツ飲料もOKなのも嬉しいですね!保冷効果が抜群なので、1日中冷たくて温かい飲み物が飲めます♪
サーモス水筒 真空断熱スポーツボトル 1L ブラックパープル 保冷専用3227円
デザインも可愛い!年齢ごとに変えられる飲み口で長年使える!
低学年にぴったりの容量。ディズニーのデザインがカワイイ!
コップ飲みと直飲みの2WAY タイプ。色々な用途に合わせて使い分けが出来ます。
パーツが少なく、洗いやすく衛生的なのもポイントです。
アイリスオーヤマ ディズニー水筒 お手入れ簡単マグボトル 600ml ミッキー 真空断熱3933円
大容量/保冷抜群でコスパ最強!
アイリスオーヤマの水筒は、高学年に人気な水筒!
おすすめポイントは、なんといっても価格が安いこと♪
それなのに機能は充実しているので、たくさん買い替えが必要な活発なお子さんには最適。
質量は510gで軽量なのに、真空断熱層が冷たさを6時間キープします。
持ち運びしやすいストラップは、子どもが1Lの飲み物を運ぶのに便利ですよ。
アイリスオーヤマ 水筒 1000ml 真空断熱 保冷6時間1809円
まとめ
当たり前に持っていく水筒ですが、子供は汗をかきやすいので、無理なくたくさん水分を取れるような環境を作ってあげたいですよね。
今回は、記事小学生の水筒の選び方についてご紹介しました。
低学年/冬場
容量500〜800ml、軽量なもの
高学年/夏場
容量800ml〜1L、ステンレス製の保冷機能のついたもの
スポーツをしている子
容量800〜1L以上、ステンレス製、直飲みタイプ
荷物が多い子
軽量なもの、ランドセルに入るもの
活発な子
頑丈なステンレス製、水筒カバーが付いたもの
このように子どものタイプや学年、そして季節に応じて、ふさわしい水筒を選ぶことが大切です。
ぜひ記事を参考にして、お気に入りの水筒を見つけてくださいね!