子ども

今注目のキッズファッションブランド7選と子供服選びの3つのポイント

こんにちは。ライターのhitomi♪です。
みなさん、今年は何か新しい冬ものはGetしましたか?
私はニット、息子にはアウターとコーデュロイのパンツを。

そこで、
みなさんはお子さんの洋服、ママが選んでいますか?それともお子さん自身で?

我が家の息子たちはあまり興味なしなので私が選んでます(笑)。

最近では大人顔負けのおしゃれなものばかりで私も楽しく選んでいます。
キッズファッションブランドもどんどん増えて、
私が買っているブランドにもキッズブランドができていたりと。
お子さんの洋服選びは迷ってしまいますね。

今日はそんな迷っているママにぜひ参考にしていただきたいお話です。

子供服を選ぶ時の3つのポイント

まずは子供服を選ぶ時、かわいい、かっこいいだけじゃない選び方のポイントです。

1.素材選び

元気いっぱい遊ぶ子供たちは汗びっしょりになったり、寒い冬でも外で走りまわったり。湿度や気温に合わせて、体調管理にもつながる子供服は素材が大切です。特に体温の高い赤ちゃんは、「寒い、暑い」が言えないので気を付けて見てあげましょう。

夏に適した素材

ガーゼ 通気性がよく吸汗性が高く、肌着素材に多い
天竺 Tシャツによく使われる、サラッとしている
パイル タオルのような肌ざわりで吸汗性がよい

 

冬に適した素材

フライス 伸縮性があり、通気性がよく肌着素材に多い
スムース 2つのフライスを交錯させ編まれ、保温性にすぐれている。
接結天竺 やわらかく、温かい
ニットキルト キルティングにニットの伸縮性が加わり保温性が高い

2.サイズ選び

メーカーによってサイズ感が多少異なるため試着した方が確実ですが、それもなかなかな難しいですよね。そのため、お子さんの体形、サイズを把握しておくのが重要になります。

お子さんの体形、成長過程も人それぞれ。特に赤ちゃんは1ヶ月、3ヶ月成長していくにつれ、次々とサイズアップします。我が家の場合、長男次男に比べ三男が成長率が高くサイズアップのスピードも早かった気がします。

赤ちゃんの時は月齢に関係なく、体重重視で選ぶのがポイントです。

小学生になると骨格や肉付きにも変化が。身長だけでなく、ウエストや胸囲のサイズも把握しておきましょう。

3.時には危険な時もある、紐やフード

デザイン豊富になった子供服。
あれもかわいい、こっちもかわいいと思っても時には注意が必要です。
まず、ジッパーがあるものは直接肌に触れると傷になってしまう場合が。


特に赤ちゃんの肌はまだ弱いので気を付ける必要があります。

紐がついたものや、フードがあるものどこかに引っかかってしまう場合が。大きなケガにつながる場合もあるので、小さいお子さんは注意が必要になりますね。

注目!キッズファッションブランド5選

数ある中から、私が注目したキッズファッションブランドをご紹介!

1.GLOBAL WORK(グローバルワーク)

こちらは私も主人も好きなブランド。自然と息子たちが小さい時から着ています。トレンドも取り入れられたカジュアルな装いを家族で楽しめます。

 

2.H&M(エイチアンドエム)

ママに嬉しいプチプラでおしゃれを楽しめるお馴染みのブランド。キッズのラインナップも豊富でママと一緒にトレンドファッションを楽しめますね。小物も取り揃えているのでトータルコーディネートをプチプラで。

3.devirock(デビロック)

今、人気の韓国子供服が中心のブランド。お手頃価格なところも嬉しいポイントです。こちらも我が家ご用達ブランド。シンプルで合わせやすいものも多く、子供が朝バタバタと選んでも合わせやすいです。

4.BREEZE(ブリーズ)

こちらも我が家はよく着ています。男の子も女の子もカジュアルを楽しむにはもってこい。素材にもこだわっているため安心です。近くにお店がないので出掛けた時は必ずお店を覗いてきます。

5.mina perhonen(ミナペルホネン)

個性的なデザインが人気。独特な世界観はファンのママも多いはず。親子コーデも楽しめるのが嬉しいポイント。

6.boheme(ボエム)

派手すぎないデザインと甘すぎない優しい雰囲気。また、シルエットやスカートの揺れや素材など細部にもこだわりがありナチュラルテイストなママに人気です。

7.COMME CA ISM(コムサイズム)

長く愛されているコムサイズムのキッズライン。ベーシックなデザインは飽きずに長く着られます。パパとママと家族でお揃いコーデも楽しめますよ。

服選びが能力向上

実はこの何気ない服選び、能力向上に役立つことが考えられます。
脳科学者の茂木健一郎氏によると「自分で決める力」が日本の子供は欠けているそうです。

また、玉川大学大学院教育学研究科教授によると、組み合わせや、気温を考え服を選ぶ行為自己決定力が育ち、自信や自己肯定感も育つそう。

我が家は長男は自分で前の日の夜か当日の朝に服を選んでいます。最近は「天気予報観た?明日寒い?温かい?」と聞くように。何気ない日常の生活で能力が育てば一石二鳥ですね。

まとめ

  • 季節に合わせて素材を選ぶ
  • 赤ちゃんのは体重、大きくなったらウエストと胸囲もチェックしてサイズ選び
  • デザイン重視より時には安全重視
  • 服選びで自己決定力、自信、自己肯定感を育てる

最初は私もあれもこれもと自分の感覚で選んでいましたが、結局着なかったり。最近は息子の好みの色など息子目線で選ぶようにしています。お子さんの成長を楽しみながら、お子さんに合ったブランド、洋服選びを。家族で季節を楽しみましょう。