ママ

【子どもがやる気になる魔法】〇〇を持たせる

こんばんは!

ちーちゃんです。

今日は、こどもがやる気になる魔法

についてお話しします^_^

 

それは、目的をもたせるということ。

目的とは、〜のためにということ。

例えば、運動会のリレーで

どういう方法を取ってもいいから、絶対に1番になりなさい!

と先生が言ったとしましょう。

先生に言われたら、子どもは、やります。

1番になるために、線の内側に入ったり、友達を引っ張ったり、転ばせたりしても、必死で1番になろうとします。それは1番になることが目的だから。

こどもが最も、エネルギーが高くパフォーマンス能力が上がる目的があります。

それは、目的を〝パパとママを喜ばせるために〟などの大好きな人を入れること。

私は行事の時

新任の時から一貫して、これをこどもたちに伝えて、モチベーション維持に努めてました。

パパとママが大好きなこどもたちは、

「パパとママを感動させて泣かせちゃおうよ^ ^」と提案したときの、こどもたちの嬉しそうな顔ったら、、(笑)

こどもたちはパパとママのことが、本当に大好きなんだなぁと思いました。

「パパとママが泣いちゃうくらい感動させるにはどうしたらいいと思う?」と聞いてみると、

色々な言葉が飛びます。

はじめは、

「一生懸命頑張る!」とかとてもアバウトだった意見も、

突っ込んで聞いてみると、

「かっこよくセリフを言えばいいんじゃない?」

「大きな声でセリフを言うのは?」

とか、だんだん具体的になっていきます。

そして、「手とかピンピンにして、表情とかもつけて、全員視線も揃えたらどう?」

と私が提案すると、「いいねー!!」とこどもたち。

大人を泣かすには普通のことをやってるようじゃダメなので、

セリフを言うときは、マイクを使わずにセリフをいうようにしていました。大きなホールでマイクを使わないなんて発想はないかもしれないのですが、

マイクを使わずにセリフを言うことが出来たら、彼らにとって自信になるからです。

パパとママを感動させるポイントにもなります^_^

目的をもつことで、彼らはものすごい成長を遂げます。

今まで、人前で話せなかった子が、ステージで大きな声が出るようになったり、

提案することがなかった子が、みんなの前でダンスの振り付けを考えてくれるようになったり。

普段は恥ずかしがりやなのに、役の表情の作り方がめちゃくちゃ上手だったり、

こどもの能力って凄いなーと日々感じていました。

こどもは成長することが大好きなんです。

 

 

私にも目的がありました。

発表会を通してこどもたちが自信を持てるようになること。こどもたちの自信を育むためにです。

大人とこどもたちの目的が一緒であれば、良いものになるに違いありません。

色々な価値観や考え方がありますが、

私は

「誰かを蹴落としてでもいいから〇〇になりなさい」とは絶対言いたくないし、こどもたちをそんな大人にさせたくない。

夢を持つとき、

「お医者さんになりたい」

と言ったなら、何でお医者さんになりたいのか?

お医者さんになってどうしたいのか?

そこを掘り下げることが出来たら、とても強いです。

東大に入ることをゴールとする子がニートになる率が高いのも、これが原因な気がします。

「たくさんの人の病気を助けてあげたい」

               

だからお医者さんになりたい

               

そのために東大の医学部に入りたい(東大の医学部は〇〇が盛んだから。)

という目的を達成するための手段で東大に入る目標があるのなら、オッケー!

ただ、東大に入りたい。となると、

東大に入ったら、目標がなく、燃え尽き症候群になりがち。。

そして、目的が明確な子は、どんな困難にも立ち向かっていきます。

明確でない子は折れやすい。

その目的を明確にしてあげるのは大人の役割。

困ったら、ぜひ

まるpukin へご連絡ください♬

お子様の人生の目的、あなたの人生の目的も一緒に見つけましょう!ヒアリングさせていただきます!

必ずお子様、あなたの内側に眠っていますよ^_^