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【投資】勝ち続ける人、負け続ける人の決定的な違いとは?

こんにちは!ライターのYUTAKAです。

私は大学の頃から投資をはじめ10数年投資
経験があります。

10年以上投資をしていると、投資から撤退
した人は数知れず…生き残っている人はとても
少ないなあと感じます。

今回は投資で勝ち続ける人、負け続ける人の
決定的な違いについてお話したいと思います!

投資の世界で絶対に勝つ方法はない

結論から先に言うと、

「投資で勝ち残る」

というより、

負ける確率が低いから残れる

という方が適切かと思います。

6割勝って4割負けても資産は20%増える

投資で絶対儲けられますと言ってる人は
詐欺師かバカかのどちらかです(笑)

「確実に儲かる」なんて

投資の世界ではあり得ないのです。
投資の世界でなくても、この世の中
で「確実に」なんて

あり得ないかもしれません。

投資の世界では、
6割勝って4割負けても資産は20%増える
のがわかっています。

10割、つまり100%勝たなくても資産
は着実に増えていきます。

投資で20%の資産を増やすのは難しい

先ほど、20%資産は増える

と書きましたが、「な~んだ、
たった2割か」

と思う方もいるかもしれませんが
これがめちゃくちゃ大変なのです。

たとえ1年だけ、資産が50%以上や
倍の資産に増えた人はごく稀にいる
かもしれません。

しかし、それを毎年ずっと続けるのは
ほぼ不可能です。

投資の神様ことW・バフェット氏は
20%増やすのを40年間も続けているので
もはや天才であり別格です。

このバフェット氏でさえ20%の運用成績
を挙げるのが精いっぱいなのに投資で
「確実」をうたって誘ってくる、なんて

もはや詐欺以外ないですよね。

それでも投資で成果を挙げるには

投資で必ず勝つ方法はないですが、
それでも確度を上げて運用成績を
残すのであれば

マクロの視点で見れるかどうか

これに尽きると思います。

マクロとは、「巨視的」に見たことを
意味するのですが

マクロの使い方を間違うとミクロで見たところ
で失敗します。

みんなが何を買ったかを見ているのがマクロ経済
で、1人1人が何を買ったのか考えるのがミクロ経済
といえるのです。

たとえば、
たばこの使用人数は右肩で下がっているのに
たばこメーカーの業績に一喜一憂したりする

と投資で失敗する可能性はあるでしょう。

投資では、
「今後、〇〇はこうなるだろう」
といった仮説に対して

それに沿った形で少しずつ検証を重ねて
いくのが成功する近道だと思うのです。

投資で絶対に勝つ方法はないけど、
確実に損する考え方はある

冒頭で、投資で絶対に勝つ方法はない
と伝えましたが、

確実に損する考え方はあるんですね。

それをランキング形式で紹介します。

第1位 自分の頭で考えない

投資でよく耳にするのが、
「〇〇さんが買ったから」といって根拠
もなく買うことです。

いわゆる思考停止状態です。これは
とても危ない考え方で不利な条件で
売買してしまう可能性があります。

投資の世界では、世界中のプロや
巨額の資金をもった投資家が存在して
います。

そのため、彼らは噂で流れてきた情報
で買うようなタイミングで売りを仕掛け
たりして巧みに売買をしてきます。

また、仮に他人の考えで成功したとしても
いつか必ず失敗します。
相場は生き物ですから、いつなんどき急変
する可能性があります。

他人の考えで投資していたら間に合わない、
なんてこともあるので他力本願では損をする
可能性は十分にあります。

第2位 タイミングが重要だと考えている

投資では、底値で買って高値で売ること
で利益が発生します。

しかし、そんなタイミングよく売買する
ことって不可能に近いですよね。

有名な投資の格言で
「頭としっぽはくれてやれ」

とありますが、人間には欲があります。
この欲が判断能力を下げてしまうのです。

いつもタイミングばかり気にして投資
を行っていると機会損失に遭遇するでしょう。

第3位 うまい話を信じる

これもよくある話ですね。

ニュースで投資詐欺にあった、などと
耳にすることもよくあります。

たとえば、「未公開株」や「年利〇〇%投資」
などです。

証券会社で適切に取引があれば、すぐに
わかるこういった話も

うまい話を信じる人はババをつかまされる
羽目になるでしょう。

第4位 一攫千金を狙う

世の中のミリオネアといわれる富豪の多く
は、コツコツと働いてきた給料を投資に充て
増やしたサラリーマンや

自分で事業を立ち上げ、少しずつ事業を大きく
していった人

など、本当のミリオネアはコツコツ貯めて
投資で運用して増やした人が多いのです。

一攫千金を狙う人ほど、大きなリスクを
背負うことで大きなリターンを狙うため
痛手を負うことが多いのも事実です。

第5位 投資で生活しようと考えている人

投資だけで生活しようと考えている人は
危ない生き方です。

先ほどもお伝えした通り、期待するリターン
は20%を頂点に、とてもよくて10%や5%
が多いです。

投資だけで生活するのは不可能ではないですが、
よほどの大金を運用するか

ものすごいリスクを背負って成功するか
のどちらかしかありません。

現実的に難しいので、多くの人は何か別の事業
と投資のリターンを狙うほうが無難だと感じます。

まとめ

いかがでしたか?

投資の世界では「絶対」「確実」など
将来を約束した言葉は存在しないのです。

現に、証券会社はもちろん銀行や
金融庁に認可を受けた会社は確実性
を言っていないか調査されます。

投資で勝ち続けるのは難しいので、
負けないように運用する

これが投資で成功する唯一の方法だと
思いますので、みなさんもぜひやって
みてもどうでしょうか。