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誰にも頼れない…ワンオペママ体調不良になった時どうしてる?

こんにちは、ゆりです♪

暖かかったり寒かったり、気温差の大きい季節、体調管理も大変な時期です。
家事に育児に大忙しの中、子どものことに一生懸命になっていると、ついつい自分のことは後回し。
自分が体調不良になってしまうこと、ありますよね。

旦那さんも忙しくて普段ワンオペ育児をしている身だと、一大事。
子育てに休みはなく、病院に行ける状況でもなく・・・

そんなことになった時のために、事前に準備できること、何があるでしょう?

ここがつらい・・・子育てママの体調不良


自分ひとりなら、体調が悪くなれば、

病院へ行って薬をもらい、
ゆっくりベッドで眠って休めば、
次の日には体調は復活できたもの。

しかし、子どもが小さいと、目を離せずにゆっくり横になることも難しいですよね。

オムツ替え、食事の準備、食事の手伝い、片付け、遊び・・・

子どもには

「体調がよくないから一人でなんとかしてて」

とは言えません。

幼稚園や保育園に行っている間はゆっくりできたとしても、送迎はしないといけなかったり、あまり長い時間、ゆっくりできるわけではありません。

また、子どもを連れての病院は行きづらいことで、なかなか病院に行けずに、
体調不良が長引いてしまうことも。

つまり、

体調不良になったときも、自分のペースで過ごすことができない

ことが、つらいのです。

体調不良にならないために・・・

そうならないために一番大事なことは、

体調不良にならないように気を付けること

でしょう。

体調を崩さないためのポイント

・栄養をしっかり摂る
・しっかり寝る

では、具体的に見ていきましょう。

栄養をしっかり摂ること


忙しいと、ついつい朝ごはんを抜いてしまったり、自分のご飯だけカップ麺やおやつで済ませてしまうこと、ありませんか。
自分なら大丈夫、と思ってしまいがちですが、食事は体調管理の要です。

3食栄養バランスが取れた食事をきちんと摂るのは難しいので、1日トータルで栄養バランスが摂れるように工夫することをおすすめします。

ここは、是非とも先日の記事「これさえ取ればOK!忙しい時に手っ取り早く栄養を取れる食べ物6選」も参考にしてみてくださいね♪

しっかり寝ること


睡眠も体調管理にとても重要な要素の一つです。

子育てに忙しくしていると、時間を作るために睡眠時間を削ってしまっていませんか。
睡眠が足りなくなると、

・疲れが取れない
・イライラする
・小さなミスを引き起こす

と、様々な弊害があります。

やらないといけないこともたくさんありますが、是非とも、睡眠時間を優先した時間管理をすることをおすすめします。

体調が悪い時、悪くなりそうな時は、家事はとりあえずおいて、子どもと一緒に寝てしまいましょう♪

それでも体調不良になってしまった時のために

いくら気を付けていても、体調不良になってしまうことはもちろんあります。
そんなときのために、4つの備えをしておきましょう。

体調不良に備えること

1.ファミリーサポート、ベビーシッターなどの利用登録をしておく
2.常備薬を用意しておく
3.お粥やうどんなどのレトルト食品、冷凍食品などを常備しておく
4.子どもの持ち物リストなどを貼りだしておく

1.ファミリーサポート、ベビーシッターなどの利用登録をしておく


子どもの送迎だけではなく、一時的なお預かりも可能なファミリーサポートに事前登録しておきましょう!
お値段は1時間700~1000円くらい。
各自治体によって、説明会への参加が必要であったり、事前にサポートしてくれる方とのやり取りが必要になるので、調べて登録しておくとよいでしょう。
早朝や夜間、緊急時に対応してくれるところもあるので、確認しておきましょう。

ベビーシッターは登録がなくてもお願いできるところも。

会社によって、早朝や深夜など、別途料金がかかる場合があるので、前もって調べておくとGOOD!
お子さんが人見知りなどをする場合、前もって何度かお願いしておくのも一つの手です。

2.常備薬を用意しておく


子どもを連れて病院へ行くと、子どもが病気をもらってしまったり、ぐずってしまうことで、余計に体調が悪化してしまう、なんてことも・・・

特に冬のインフルエンザの時期や、今のような時にはなるべく病院へは行きたくないですよね。

そんな時のために、常備薬を用意しておくと安心です。

3.お粥やうどんなどのレトルト食品、冷凍食品などを常備しておく

体調不良の時でも、子どもたちのご飯は待ってはくれません。
そんな時のために、簡単に料理ができるレトルトのカレーや、自分用のお粥などを準備しておくと便利です。

これは災害時にも役に立ちます

また、レトルトや冷凍食品なら、小学生くらいになれば子どもが自分で準備して食べることもできます。

しんどい時は、こういうところで上手に手を抜いて、身体を休めることを優先させましょう。

4.子どもの持ち物リストなどを貼りだしておく


子どものお世話ができず、旦那さんや祖父母にお願いすることもあるでしょう。

そんな時のために、子どもの持ち物リストややることをまとめて、見やすいところへ貼っておくのがよいです!
手伝ってもらう時にも、分かりやすくしておくことで、自分も旦那さんやおばあちゃんおじいちゃんも安心です。

一人で頑張りすぎないで


いかがだったでしょうか。

子育ては休みがありません!
自分の力で乗り切らないといけないこともありますが、両親や旦那さん、ママ友など、身近に頼れる人がいれば、お願いすることもとても大切です。

育児や家事を毎日頑張っているママだからこそ、体調の悪いときにまで一人で無理をせず、周りをどんどん頼って、協力し合う、助け合うという環境を作っていけたらいいですね。

私も、一人で子育てをしてきているので、子どもが生まれてからは、少ししんどいな、と感じたら、両親にお願いして早めに休ませてもらうようになりました。
おかげで大きく体調を崩さずにこれています。

子育てはマラソンみたいなもの、まだまだ先は長いので、無理はしないで乗り越えていきましょう♪