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美習慣を身に着けよう!片付けで運気アップ!

こんにちは!あおいです(^^)今日は、何か私が好きなことでこの記事を読んでくださる方が前向きになるようなことをお伝えできたらいいなって思って書いてみます。

テーマは「美習慣を身に着けよう!片付けで運気アップ」です。

皆さんは、お片付けは好きですか?私は、割と好きです笑

なんで「割と」なのかといえば、「片付けが好き」っていうとなんだか毎日きちんと生活してそうじゃないですか。私は、めんどくさがりでもあるので、毎日綺麗にとか三日坊主です。いやむしろ1日坊主なことも多々。。

しかも、片付け好きってだけで、なんだかヘルシーライフを想像しちゃうのですが(←私だけ?笑)

私はヘルシーライフを心がけてはいるものの、ラーメン好きだし、ケンタッキーも好きだし、疲れたらレトルト食品も食べちゃうし。。

うーん、モデルさんのような生活には及んでいません(;∀;)

そんな私ですが、美しく暮らす、美しい人になる、そんなことを人生のテーマに今はしていて少しでも近づけるように実践中です。そして、私は人生につまずく度にたくさんの人に支えられ、学ばせていただいてきましたので、今日は「片付け」を通してより人生が楽になる、美しくなる考え方についてお伝えしていきたいと思います。

片付けってなに?~生き方と通じる考え方~

片付けが苦手な方は、「モノが多い」「捨てられない」「時間がない」なんて方が多いのかなって思います。その中でも、モノが多い、捨てられないという方は、片付けに対して「まだ使えるものを捨てる」「思い出が消える」というイメージなのではないかなって思うのですが、いかがですか?

この認識って実はとっても重要かなって思います。まだ使えるものを捨てるってすごく罪悪感がありますよね。大切な人から昔もらったものとか、今は使ってなくても捨ててしまったら思い出も消えてしまうんじゃないかって思ったりして。

わかります!私も一人暮らしの狭い部屋で捨てるのもったいない、いつか使うときがくるかもって言ってモノがたくさんあったときがあります。

人って、過去を悔やんで、未来に怯えて生きているものなんですよね。これって自分だけが特別怖がりなんじゃなくて、人間の本能なんです。農耕や狩猟をして生きてきた人類にとって過去の出来事から学ぶことや将来に備えることは、サバンナでは死活問題。だから、人間の本能として、DNAレベルで埋め込まれているんですよね。

だから、後悔したり、将来に不安を覚えることって悪い事じゃない。でも、「今を生きる」ことも忘れてはいけないんですよね。

片付けは、今の自分に必要なものを残すこと、大切にすること。

これが私の片付けに対するイメージです。だからまず、片付けをしようとするときは、「捨てるものを探す」のではなく「残すものを探す」。こっちの意識でいるといいかなって思います。

また、断捨離とか、結局捨てるんじゃないとか思われる方もいらっしゃるかと思うのですが、これは私は必ず捨てなきゃいけないとは思っていません。ただ、片付けが苦手な方は「どこに何があるかわからない」「いつも探し物をしている」こんな方も多くないですか?

せっかく買った乾電池どこいったかな~、絆創膏どこ?洋服もあの服どこいったっけ~とか、似たようなものをまた買ってしまったりとか、バッグもたくさんあるのにいつも同じものを使ってるとか、、、心当たりありませんか?

そう、これって「もったいなくて捨てられない」って言ってるのに、「モノを大切にしている」とは言えない行為ですよね。大切にするというのは、「どこかに置いておく」のではなく「大切に使う」ことだと思います。だからこそ、使いやすくする必要があるんです。

大切に使うために~運気アップポイント~

では、大切に使うためにはどうしたらいいか。ずばり、「使いやすくする」ことです!

私は使ってこそモノには価値があると思うので、「使いやすい」を追求することがモノを大切にすることかなって思っています。お部屋の中のどこに何があったら使いやすいか、これを考えてみることがおすすめです。

そのためには、まず家の中にどれだけのモノがあるかを把握することが大切です。

私もつい先日キッチンの収納を見直しました。私の部屋のキッチンはガスの下とシンクの上下に割とたくさんの収納があります。でも、私の157cmの身長だと上の棚(3段になっています)の2段目以降は脚立にのらないと届かないので、下の棚にモノが集中していて
奥のモノが取り出しにくくなっていたんです。例えば、食器を取り出してから、フライパンを引き出す、みたいな。

ほんのちょっとなんです。一瞬食器をずらせばいいだけなんですが、これが毎日となるとちょっとしたストレス。。でも、私の中では、下の棚にはよく使うものしかない、という認識だったので、これが中々整理できませんでした。

でも「なんとなく今日は綺麗にしたい」そう思う日があったので、一気にキッチンの整理をしました。

まずは、下の棚にあるもの。これを見直します。全部使うもの、たしかにそうなんですが、使用頻度、使うシチュエーションで考えてみると、お気に入りだけどデイリーには使わない食器。誰かが来たときにすぐに使えるようにしておきたいと思ったのですが、突然来ることはあまりないなって思ったので、これらの食器と備蓄食材を上の棚にいれようと考えました。

でも、上の棚も一応モノは入っています。そこで、脚立に昇って取り出してみます。すると、今は使っていない手動シュレッター(←これ大学生のときのです)や季節の飾りが2段を占領していました。うーん”(-“”-)”

というわけで、使っていないものは処分、季節の飾りもかわいいからとつい買ってしまうのですが、こんなにいらないだろうという量だったので、1つを残して処分しました。すると、すっきり空いたスペースに、お気に入りだけどいつもは使わない食器が綺麗におさまり、備蓄食品も上の棚にしまうことができました。

これで、下の棚の量が減ったので、スタメンで使うものがより使いやすくなりました!!
ほんのちょっとだけど、毎日プチストレスだなって思っていることがあれば、見直しをしてみてもいいかもしれません!

ちなみに、奥行のある棚は、奥にモノを置かないか、奥行きのある籠に入れて収納することをおすすめします。無理に手を伸ばして奥からモノをとる必要がないので使いやすくなります。

良く使うものは手に取りやすいところに、というのは整理整頓の基本ですが、手に取りやすい位置に置けるようにスペースを作ることが実は難しいのかなって思います。

そのためには「今の自分にはいらないもの」は手放すということになります。使わないから捨てるではなく、大切にしたいものを大切にするために片付けをします。

収納を見直す際は、一度そのスペースのものを全部取り出して、いるかいらないか確認するという作業が面倒ですが、したほうがいいことですね。近藤麻理恵さん的にいうと、ときめくものかどうかちゃんと判断していきます。

今の自分に必要か、自分にとって幸せを感じるものか、これが一番大切です。大切にしたいと思うものだけあればいいんです。たくさんあってもあることを把握できていなければ意味がないし、使うこともできないですよね。ものは所有するためにあるのではなく、使うためにある。

片付けは自分自身を見つめ直すこと。今の自分に集中すること。

ついつい、過去や未来を思って片付けしてませんか?不思議だけど、片付けは生き方と似ているなって思います。

私たちが生きられるのは「今」しかありません。たくさんの後悔や不安はあって当然で、それが人生の厚みでもあると思います。でも、それだけなく「今」この時間を幸せにするものだけに囲まれて暮らす。

自分が把握できる量だけ置いておく。それだけで十分なんです。

 

まとめ

片付けは、いらないものを処分するのではなく、いるものを残すこと。

今の自分にとって必要なものを考えること。

モノは使ってこそ価値がある

片付けは人生そのもの

片付けは自分自身を見つめ直すこと

片付けをして、すっきりした棚は開ける度に幸せを感じます(❁´ω`❁)お掃除をしたあとのお部屋も風が吹き抜けるような爽やかさを感じますよね。

モノはつめすぎない、きちんと把握しておく、モノの定位置を決めておく、これだけでお部屋の空気が軽くなって、幸せが運ばれてくるような感じがします。

あいたスペースに幸せはやってくるって言います。
もしお部屋の片づけをしたいな、収納見直したいなって思ったら、運気上昇の合図かも!

今の自分を幸せにしてくれるものでお家を満たしていけるといいですよね。全部一機にやろうとしなくても大丈夫。1か所ずつ。やりたいなって思ったときが、見直しのタイミングです。

よかったらやってみてくださいね。
それではまた~