コミュニケーション

子どものやる気を引き出す!家での英語の学習法

こんにちは!ライターのmura2640です。

英語が話せるようになって欲しいーー!と思っている
ママ、パパは多いはず!
子どもに習わせたい“おけいこ”ランキングで、毎年上位に入る「英会話」。
でも、英語を習うにも結構お金がかかったり、
英語を習ってても、なかなか、子どもが興味を持って学習してくれない
なんてこともありますよね。
そこで、今回は、子どもたちのやる気を引き出す、家での英語の学習法をご紹介します!

目次

・英語のポスターを貼る
・英語の絵本を読む
・英語の歌を歌う
・英語のアニメを観る
・英作文を書く

1:英語のポスターを貼る

いつも英語を見る環境にすることが大切です。
最初に英語を習うなら、ABCのポスターから貼ってみることをおすすめします。
記憶を定着させるには、何度も繰り返し覚えることが重要です。
トイレやリビングに貼っていると何気なくみて、
いつの間にか覚えてしまいます。

また、英語のポスターで問題を出し合って、
親子で一緒に学習しても楽しいかもしれません。

2:英語の絵本を読む

英語絵本を読むことは英語の感性を身に付けるのに最適です。
英語がペラペラの方に共通することは、
英語の絵本を良く読んでいた人が多いです。
絵本なら、子どもたちが読み聞かせしてもらいながら
初めて英語にふれるのにぴったりです。
簡単で短い英語から触れることで、自分にも読めるという自信がつき、
子どもたちのやる気につながります。

初めて絵本を選ぶときに、私がおすすめしているポイントが3つあります。

1つ目に「文字が少ないこと」
本を開いて英語の文字が多いと、それだけで「うっ!」となりませんか?ちょっと気構えるというか。だから全体の文字数が少なくてあっという間に一冊終わる、くらいがちょうど良いのです。

2つ目に「一文が短いこと」
これも同様に、気構えなく手にとれるように、です。

3つ目に「絵がきれいなこと」
英語絵本からもらえるギフトは「感性を育てる」というのもあるのです。絵がきれいだと、それだけで手にとりたくなるし、美しいものに触れるのは心が豊かになりますからね。
https://ej.alc.co.jp/entry/0180219-picturebookより引用

3:英語の歌を歌う

言葉の意味などわからなくても、リズムに乗って口ずさむことで自然と単語を覚えられ、同時に音楽的センスや感性を育てるのにも役立ちます。
私も、子どものころ、ABCの歌から、曜日の歌、クリスマスの歌など色々歌っていました。大人になっても覚えています。

おすすめの英語ソング
【Alphabet song】
基本中の基本である。ABCの歌です。
歌っているとアルファベットの字形も自然と覚えられます。

【Sunday,Monday,Tuesday】
歌詞は非常にシンプルで、一週間を日曜日から一つずつ歌っていき、
最後にまた日曜日が来るという歌です。
曜日の英語をど忘れしてしまった時、英語の歌を脳内再生して、思い出していました。

【Head, Shoulders, Knees and Toes】
頭や肩、顔など身体の部位に触れながら英語が楽しみながら学べます。
良く英語教室などで使われている曲です。

英語のアニメを観る

ネイティブの子どもたちと同じアニメを見ることをおすすめします。
実際に使われているシチュエーションを見ることで
どういう時にどういう英語を使用するのか知ることができます。
また、アニメは、子どもたちが、楽しみながら、英語に触れることができるため、
やる気につながります。

私もパワーパフガールズやスポンジボブなど観てました。
スポンジボブやおさるのジョージなどは、NHKの2ヶ国語対応であっており、
無料で学習できるのでおすすめです。

英作文を書く

いくら勉強してても、実際に英語を話す場面になると、意外と「この言葉って英語でなんて言うんだっけ?」となることが多いです。英作文を作ることで、自分の言葉を英語にすることで、問題集をするよりも楽しく学習できると思います。パパやママが英語の添削をしてあげることで、子どものやる気も出てくるはずです!
まずは、一行で良いので、始めてみましょう!

私が良く見るおすすめの英作文のサイトは下記です。
ぜひ、こちらもご覧になってください。
https://arairio.com/

終わりに

いかがでしたか?
今回は、子どもたちのやる気を引き出す、家での英語の学習法
・英語のポスターを貼る
・英語の絵本を読む
・英語の歌を歌う
・英語のアニメを観る
・英作文を書く
をご紹介しました。

私自身、英語がABCの段階で苦手意識がありましたが、
英検2級を取得できるまでになりました。
まだまだペラペラに話せるまでには行かないですが、
字幕なしでも分かるまでになりました。

大切なことは、勉強としての英語ではなく、
コミュニケーションの手段としての英語に触れさせてあげることだと思います。
私も、学校でやっていた勉強よりも
英語の記事を読んだり、海外ドラマを見たり、英作文を作ったりして得た英語の方が
役に立っていると思います。

英語ができると世界レベルで情報が入ってきたり、
逆に発信できるので、
世界が広がります。

子どもたちの可能性を引き出すためにも
子どものうちから英語を学習することをおすすめします!