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子供の箸の練習はいつから?手の大きさに合わせた箸の長さの目安

たかが、箸!されど、箸!

箸を正しく持つと、食べ物を上手に掴むことができ、落とさないように食べられます。

食べ方が綺麗に見えますよね。
大人も子供も箸は正しく持てるほうがいいですよね。

食事は、365日必ず毎日するものですよね!

変な持ち方をしたまま、習慣付けてしまってからでは、もう遅い、、

大人になってからじゃ、直しづらいです。そして、大人になると、食べ方が汚かったり、箸の持ち方が不恰好だったりすると、
マナーがなっていない!なんて、チャンスを逃してしまうこともあるかもしれません。

そうならないよう、しっかりお箸のトレーニングについて学んでいきましょう!

お箸のトレーニングをするタイミングって、とても大事なんです!!


 

はじめまして、hisa115と申します。

私が小学生の時、運動会で豆を皿から皿に移すと競技がありした。
その時の私は、すんなりと豆を箸で掴むことができました。

いま思えば、小さい頃は私ってきちんと箸を持つことができていたのだなと自負しております。

私が箸の持ち方を教えてもらったのは保育園の5歳のころだったと思います。

保育園の先生には箸の持ち方を正しく持つようにと教えられていました。
しかし、母には「まだちゃんと持てなくてもいいよ。ゆっくりで良い。」と言われてたのを覚えています。

箸は何歳から教えたほうがいいの?

うちの子供に合った箸とはどんな箸?

と子育てするママなら気になるはず。
ここでは子供のお箸のトレーニングについて紹介したいと思います。

子供の箸の練習、何歳から?

箸の練習は個人差があるので特に何歳からと決まっているわけではありません。

子供の成長はそれぞれだと思います。時期に決まりはありません。

子供に合った時期にスタートすると良いでしょう。

おすすめなのは、私の母がやってくれたように
【子どもが箸に興味を持ったとき!!!!】です。

ただ、一般的に行われるのは、やはり幼稚園入園のタイミングに合わせ、
3才を迎えたあたりぐらいからが一般的で、
早い家庭ですと、2歳から始めるところもあります!!

また、3歳〜5歳の時期というのは、指を使った精密な動作である微細運動をすると、
その能力がぐんぐん伸びる時期なので、適した時期でもあるんです!

手先の運動は、脳の刺激にも良いとされているので、
お箸のトレーニングをしながら、脳の活性化も出来て一石二鳥!!
なわけであります!(やるしかなーーーーい♪)

それでは具体的な時期を見ていきましょう!!

 

持ち方を教える時期

・鉛筆を持つように、スプーンを親指、人差し指、中指の三本の指で持てるようになったら。

お箸を持つのに親指、人差し指、中指の指の力と手首の回転力が重要です。
子供がスプーンを上から握るように持っていたら、まだ早いということになります。


・ピースができるようになったら。

グーやパーのように5本指を一緒に動かすのは簡単ですが
チョキのように1本1本の指を別々に動かすことは意外と難しいのです。


・箸に興味を持ったら

周りの人が箸を使っているのを見て興味を示している。
楽しんでお箸を持てそうだなと思ったらトレーニングをスタートさせるいいタイミングです。

どんなお箸を選べばいいのか?

・箸の長さ

箸の長さは長すぎても短すぎても箸の扱いはむずかしいです。

子供の手のひらの大きさに合ったサイズを選んだほうが使いやすいとされています。

成長に合わせて、箸を変えてあげると、綺麗な箸の使い方ができやすくなると思います。

一咫半(ひとあたはん)】利き手の親指と人差し指で90度(直角)を作り、人差し指から親指の間の1.5倍の長さが一咫半になります。

一般的に一咫半がベストといわれています。

箸の持ち方

下の箸を親指の根もとに挟みます。

薬指を軽く曲げ、箸を第一関節あたりに置き、親指と薬指で支えます。

上の箸を、親指、人差し指、中指の三本の指で持ちます。

下の箸は動かさないようにして、
上の箸を上下に動かして食べ物を挟みます。

親指は上の箸を支えるだけ。
人差し指と中指だけ動かします。

矯正箸

子供の箸を正しく持つために、トレーニング箸とも呼ばれる、リングの補助機能がついていて、リングに指を通して使用するものがあります。

トレーニング箸は100均にも売っていて、いろいろ種類があります。

箸のトレーニングに意欲を高め、楽しく正しい持ち方を身につけてもらうために、お子さんのお気に入りのデザインを選ぶのがいいかもしれませんね。

また、【くぼみ箸】という矯正箸があります。

くぼみ箸は、ただ箸にあるくぼみに指を合わせて持つだけ。

簡単で、無理なく、自然と正しい箸の持ち方ができるようになります。
くぼみ箸は子供だけではなく大人も箸の持ち方を矯正することができます。

くぼみ橋を持つとくぼみの部分が隠れるので、矯正橋と気付かれません。
誰にも気付かれず、大人として正しく箸を持てるようになりたいという方にもおすすめです。

まとめ

いかかでしたか?

今日は、

・お箸の始める時期
・どんなお箸を選べばいいの?
・箸の持ち方
・矯正箸

について、お伝えさせていただきました。

いつから子供の成長には個人差があるので、箸を持てるようになるのには、早い子もいれば、ゆっくりの子もいると思います。

周りの子がお箸を持つようになってきているのに、うちの子は・・・と焦って早く持たせようとしてしまうかもしれません。

箸が持てるようになったのが5~6歳と一般的には遅めだった私。
周りも箸を持てるようになっていっている子が増えるなか、

これは私の個人的な気持ちですが、
母が「ゆっくりでいいよ」っていってくれたことが、逆に私のやる気を起こさせたような気がします。

わたしが箸に興味を持ち出すと母は細かく、時間をかけて教えてくれました。

小学生の時には、豆も余裕で掴めるようになっていましたので、遅いってことはなかったのではないかなと思っています。

大人になった今、気が付けば普段、箸の持ち方を気にしなくなってしまいました。
きっちり正しく持っているつもりではあるけれど、本当に持てているのか心配になってきたので、くぼみ箸でも使ってみようと思うhisa115でした。

最後までご覧いただき、ありがとうございました!

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