子ども

子どもに救われた一言集めてみました!他に夫や周りに救われた一言!

子どもを育てているとイライラしたり、悩んだりと落ち込むことも多く毎日大変ですよね。

どうしようもないストレスで逃げ出したくなることもありませんか??
私はあります。。

そんな時、子どもや周りの人にかけられた言葉でふと救われた経験も多かったなぁと思います。

今回はそんな子どもに救われた一言を集めてみました、

他にも、夫や周りに救われた一言も一緒にご紹介していきましょう!

子どもに救われた一言

ママ大好き、ごめんね

3歳の息子が毎日言うことを聞かなくてイライラしてばかり、ある日息子のした些細な失敗にカッとなって、思わずたたいてしまいました。

たたかれた息子は大泣きしながら「ママ大好き、ごめんね」と言ったんです。
この子は、私に怒られても私を大好きでいてくれるんだと思いました。

そして今でも腹が立つときはあの時の息子の「大好き」って言葉を思い出すことにしています。すると怒りも落ち着くからです。

あーと(ありがとう)

「ありがとう」って言葉がやっと言えるようになった娘、でもまだ上手に言えなくて「あーと」になります。

体調を崩し高熱を出してしまい、食欲もなく何も食べれなくなってしまった娘に、プリンぐらいなんとか食べられるかもと思って、一口食べさせたら、美味しかったのか「あーと」とつぶやきました。

眠らずに看病して疲れもマックスだったのが、その一言で吹っ飛びました

ママにハナマルあげる

幼い2人の育児に毎日が大変でイライラして疲れてしまい、ある日子どもたちの前で大泣きしてしまったら、2歳になる下の子がママにハナマルあげる
ママはがんばってるよ。エライエライ」と言って、メモ用紙にハナマルと思われるまるを書いたものを渡して、頭をなでてくれました。

嬉しくてまた大泣きしました。
その時の娘の言葉は今ではメモも含めて宝物です。

また生まれてこれるなら、ママから生まれたい

5歳の息子に「人ってみんな死んじゃうの?」って聞かれて「そうよ」って言ったら息子が泣いちゃいました。

「また生まれ変わることもあるから」と言うと、「また生まれてこれるなら、ママから生まれたい」そう息子は言いました。

嬉しくて泣けました。普段は生意気な息子ですがその言葉を思い出すと心が温かくなります。

主人言われて救われた一言

自分だけで頑張らないで、子育ては一緒にしよう

娘がなかなか夜も寝てくれず、疲れがたまりすぎてた時、「僕が替わるから、眠りなさい」と夫が言ってくれました。「僕ができることは替わりにやるから頼ってよ自分だけで頑張らないで子育ては一緒にしよう」って。なにもかも自分がやらなきゃ、と頑張りすぎていたけど『パパに頼ればいいんだ』って楽になりました。

君は素晴らしい母親だよ

「この子の人見知りがひどいのは、育て方を間違えたんだろう」と娘のことを言った姑の言葉に、パパがものすごく怒って、「子どもの育て方が違うとか、言えるのは育てている母親だけだ! 俺は素直で優しいこんな娘に育ててくれて感謝してる」と。「ひとの言葉は気にするな。俺には君は世界一素晴らしい母親で、妻なんだから」と言ってくれました。こんなふうに言ってくれる人なら、これから困難があっても一緒に乗り越えられると思いました。

周りに救われた一言

大きくなってるよ

ご飯を余り食べてくれない娘にいろいろな方法で、毎日頑張って食べさせていますが
それでもなかなか食べてくれないので、ある日実家のお母さんに愚痴ったら

大丈夫よ、大きくなってるじゃないの、しっかりご飯が足りてるのよ。
お腹が減ったら食べる、お腹が大きいからら食べない、それだけのことよ

って言われては気持ちが楽になりました。

毎日見ているからこそ、我が子の成長に気づきづらくなっていることもありますが
久しぶりに会った人から見ると、ちゃんと大きくなっているんですよね。
色々な人に会わせてみるのもいいなぁと思いました。

自分が思うがままに育てなさい

「そうじゃない、こうじゃない」と周りからいろいろと言われて、
何が本当なのかわからなくなってしまい、3人の子どもの親の友達に相談したら
その彼女は「周りのことなんか気にする必要ないよ、あなたが育てたいように思うがままに育てたらそれが本当なんだよ」と言いました。

〝あぁそうか!!このままで私らしく育てればいいんだ。。( ;  ; )〟

力んでいた体の力が抜けて
その言葉で、周りを気にしなくなったそうです。

まとめ

いかがでしたか?

子育てっていつの時代も悩みや不安がつきものですよね。そんな中でふとした子どもの一言で救われることってありますよね。

他にも夫や母親や友人、時には見知らぬ人からの一言で救われることもありますよね。

子育てもそのうちに終わりがやって来ます。それまでは悩みや不安もありますがそんな時には、子どもに救われた一言を思い出しながら頑張りましょう。