料理

料理嫌いなママが試してたどり着いたたった一つの克服法

こんにちは!ライターのyukaです♪

小学2年生の食べ盛り長男と、1歳次男の子育て真っ只中です★

世の中のママさん、毎日の掃除、洗濯、料理、育児…
本当にお疲れ様です‼︎

みなさん、料理は得意ですか?

私は独身時代、実家暮らしで自炊なんてしてきませんでした。
よって、料理が苦手でした。
というより、分からなかったです!

結婚してから料理を作るようになり、いざ作ってみると
「なんで料理本通りにいかないんだろう?」
といつも思っていました。

ですが今、夫には
「前よりもご飯がうまくなったね!」
と言われるほど成長しました♪

今回は料理嫌いな人でもすぐに試せる克服法をご紹介します!
明日からの料理にぜひお試しください♪

料理嫌いな人の共通点

毎日やらなきゃいけない家事のひとつが「料理」
苦手な人にとっては毎日が苦痛ですよね…!

「夕飯の支度をする時間になると憂鬱になる」
きっとそう思う人も多いと思います。

「料理が嫌い」と言っても様々な理由が存在するはずです!
「自分は料理の何が嫌いなんだろう?」
という根本的な理由が分かれば、改善策も見つかってきます♪

そこで、“料理嫌いな人の共通点”をまとめてみました!
あなたもきっと当てはまる事があるのではないでしょうか?

①献立を考えるのが嫌い

毎日「今日は何作ろう?」と考える時間が嫌になり、料理嫌いになってしまう人もいると思います。

私もその中の1人です(笑)

子供がいれば栄養の事も考えなきゃいけないですよね、
お肉も食べて欲しいけど、野菜も食べて欲しい。
魚も食べさせたいけど、苦手なせいでいつも残されてしまう…
などなど。

夕飯の準備をする前に「何を作ろう?」と考えるのがなにより面倒くさいと思ってしまい、夕方になると憂鬱な気分になります。

子供や夫に「何食べたい?」と聞いても
だいたい「なんでもいいよ」と言われませんか?

レパートリーが少ないと、結局いつも同じメニューになってしまうし、それも悩みのタネになってしまいがちです。

②作り方が分からない

そもそも作り方が分からない。

みりん料理酒って入れないとダメなの?
“塩少々”って入れなくてもいいんじゃない?

新婚の頃はまさに、みりんと料理酒の大事さが分かっていなくて、味噌汁には出汁を入れた事なんてありませんでした(笑)

つまり、料理の事を全然知らなかったのです。
…調味料って、大事なんですよね(笑)

「大さじ1」や「小さじ1」もそんなに大差ないだろうと思い、さらには自分の間違った“目分量”で作っていたので、そりゃ美味しく仕上がりませんでした。

知識がないために、料理が嫌いと思ってしまう人もいるのです。

③時間がかかるのがストレス

正直、料理嫌いな人は効率よく料理が出来てないので、作るのに時間がかかっている場合があります。

はい、私です(笑)

あれも準備して、これも準備してとやっていると台所がてんやわんやになり、ボールが置けない!皿が足りない!などドタバタしてしまい、夕飯作りに多く時間をかけてしまいます。

その結果、作り終わると疲れてしまいますよね。
そんなのが毎日続いたら、料理が嫌いになります(笑)

やっぱり料理番組などを見ていると、慣れている人は手際がいいですね!(もともと用意されているパターンもありますが笑)

自宅のキッチンがもっと広ければいいのにな〜と常に思ってます(笑)

何品作ればいい?

InstagramやTwitterなどのSNSで、手料理を載せてる人って多いですよね!

お洒落な食器に、素敵なランチョンマット、素敵なグラス…
そこにはメインのおかずがあって、副菜も種類が豊富で、スープや味噌汁、デザートまで付いて色鮮やか!

自分の食卓も毎日こうだといいな♪

…と、思って頑張って沢山のメニューを用意してませんか⁈

料理嫌いな人は頑張らなくて大丈夫です!
最低限の主食とおかず(できれば味噌汁)があればそれでいいんです!

一汁三菜は必要?

献立の基本と言われている「一汁三菜」
その名の通り、汁物一品、おかずを三品という意味ですね!

たしかに一汁三菜は、1回の食事で様々な種類の栄養がとれるので、バランスは良いです。
でも“一汁三菜でないといけない”という事はないです!

こんな記事を見つけました♪

”料理研究家の土井善晴さんは【ご飯と味噌汁で十分】と一汁一菜を勧めている”
〈引用元:https://www.huffingtonpost.jp〉

土井善晴さんとは、人気料理番組の講師を長年務めているベテランの料理研究家の方です!

この記事で土井さんは
「ご飯を炊いて、あとは具沢山の味噌汁があれば十分」
と語られています♪
これだけでもちゃんと健康は維持されるとのこと!

さらに「家庭料理がいつもご馳走である必要はない、特別な日に飾り立てる料理と普段の料理を一緒にしなくても良い」という言葉がありました。

とは言っても、
毎日ご飯と味噌汁にするわけにもいかないのが現実。

でも献立の品数を、例えば3品にすると少し楽になりませんか?

「ご飯」
「メインのおかず」
「味噌汁」

これだけで十分だと私も思います♪

料理嫌いのたったひとつの克服法

先ほどもお伝えしたように、
料理の何が嫌いかによって改善方法も変わってきます!

次にご紹介するのは、私が今現在も実践している克服方法です!
このやり方にたどり着いてからは、
毎日の夕飯作りが苦じゃなくなりました★

1日だけ頑張れば、残りの一週間がとても楽になります!
買い物もしやすくなり、節約にもなり、まさに一石二鳥です♪

それはズバリ…

1週間の献立メニュー表作り 

1日で1週間分の献立表を作っちゃいます!
難しいことはありません!
1週間の献立はとってもラクに作れます♪

我が家の場合は、

(月)〜(水) 通常メニュー
(木) 残り物処分デー
(金) レトルト食品
(土)(日) 丼物

こんな感じでまずざっくり決めています!

お分かりかと思いますが、金曜日は夕飯作りません
基本、レトルトカレーです。
1日くらい楽しましょう!
子供も大好きなカレーで喜んでます(笑)

そしてお出かけしたりバタバタしがちな土日は、
丼物オンリーです!
一品作ってご飯にのせるだけで、見た目もお腹も満足♪

食べ盛り長男と夫は、白米大盛りで十分!

木曜日の“残り物処分デー”はその名の通り、
(月)〜(水)に作った残り物を出す日です!
(残り物がない場合は作りますが…)
目指せフードロス♪

あとは、具体的に何をつくるかそれぞれ考えるだけ♪
パズルを埋めるように、献立表にメニューを書き込むだけでOK!

そうすると、必要な材料が分かり、スーパーに行った時の
「何を買おう?」
という無駄なストレスがなくなります!

さらに、作るメニューが決まっていれば事前準備もラクです♪
つまり、効率よく夕飯作りに取り組むことができ、台所がてんやわんやせず、時短にもなります★

★美味しい料理が作れない方へ★

解決方法はひとつ!
それは「分量を守る」だけです。(笑)

料理レシピや本を見ながら作りますよね?
手順通りきちんと分量を守って作ってみてください♪

「大さじ」「小さじ」「何ml」が測れる計量カップなど使えばなんら難しくありません。

また、「料理のさしすせそ」以外に
「ほんだし」「鶏がらスープの素」「中華だしの素」
これがあればだいたい何でも作れます(笑)
常備しておくと間違いないですよ♪

ちなみに、料理を作る時
[調味料セット]をカゴなどにひとまとめして出しておくと、冷蔵庫の開け閉めする回数が減って、時間も短縮されます★

まとめ

料理嫌いな理由は人それぞれあります。
でも毎日やる家事なので、楽しく、ラクにしたいですよね♪

自分が料理の何が嫌いなのかを思い直してみて、無理のない家事をしていきましょう!