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【短期間でも満足】小学生おすすめ夏休みの過ごし方7選

小学生と中学生の母、ゆったんです。

いよいよ夏休み!

毎年恒例、休み前の最後の下校時の
子供たちの嬉しそうな顔!

お休みが長くて楽しい反面、
逆にダラダラしてしまうのも夏休み。

長い夏休みを有意義過ごす過ごし方のご紹介です。

家の外で過ごせる場所7選

暑いからといって家の中にいるとどうしても
ダラダラ・・・

〇時にココへ行く!と
家以外の場所で過ごす予定を作っておくと、
長い休みでもメリハリがつきますね。

ラジオ体操

小学生の定番ですね。
休みが続いても毎日決まった時間に早起きができて、
一日のスタートが気持ちよく切れます。

ラジオ体操はとてもよく考えられた
とても健康によい運動です。
パパママが一緒に参加すれば、大人にとってもよいことです。

学校のプール

夏休み中に開放している学校のプール。
涼しい、適度な運動、ストレス発散、安心、近い、無料!
いいことづくしです。
中には水泳教室をやっている学校もあるようです。
わざわざレジャープールに行かなくても
市民プールを頻繁に利用するのもいいですね。

図書館

宿題を持って、滞在時間を決めて行き、
宿題が終わったら好きな本を読んで過ごしましょう。
自宅のエアコン代の節約にもなりますし、
大きい学年の子なら、送迎だけしてあげて
ママは約束の時間まで自分の時間が過ごせます

自宅であまり読書をしない子でも
その時間まで迎えが来ないとなると、否応なしに
本を読む
雑誌を見る
といった活字を見る時間になり、
テレビやゲーム漬けの生活から抜け出す時間になりますよ。

図書館でのマナーもしっかり身に付けさせましょう。

夏季限定の習いごとや体験教室へ参加

夏休み前になると、
色んな習い事の夏の短期・体験教室があります。

普段の習い事は
すぐイヤになったら…とか、
合わなかったら…
などと考えてしまい、始めるハードルが高くなりますが、
短期のものであれば、入りやすいですよね。

長くやるやらないは別としても
経験をきっかけに
子供の能力や特性に何かしら気付くこともできます。

地元の祭りや行事への参加

地域の祭りや行事に参加することで、
大人に対しての挨拶をはじめとした振る舞いを学び、
地域に協力することの大切さを体感する機会になります。

地域の大人と交流することで、
困ったときに助け合えるつながりを持てるようにもなりますね。

祖父母、親戚宅を訪ねる

離れたところに住んでいる祖父母を訪ねさせてみましょう!

安全面に留意して、
電車やバスなどの交通機関を子供だけで利用させます。
時間を見る、守る、お金を払う、
公共のルールやマナーを身を持って体験し、
ひと回り成長した我が子に出会えます。

外の世界で、自分たちだけで
行けた!できた!
という達成感はとても大きいものですよ。

サマーキャンプや自然教室

夏といえばキャンプ!自然!
生まれてこの方の普段の便利な世界から離れて、
自然と共に過ごす時間は
子供の感性にたくさんの栄養与えてくれます。
小学生の純粋な時期に、
しっかり自然と触れ合い、感性を磨きましょう!

自宅の中なら

お手伝い

夏休みの定番ですね。

休みが始まるときに、
毎日継続してやる家での仕事を決めましょう。

毎日継続させるポイント

毎日できることを子供自身に提案させます
提案を尊重し、
簡単すぎる場合は内容のハードルを少し上げるよう相談。
(例:テーブルを拭く→拭いたフキンもきれいに洗う、など)
張り切りすぎた提案内容のものは、続かなくなるので
ハードルを下げた内容を相談。
(例:毎日リビングの掃除をする!→今日はこの部分だけ、明日はこっちのこの部分だけ)

大事なのは続けること

親の家事負担の軽減が目的ではありません。
家族の一員として
責任を持って毎日継続して続けることが目的です。
完璧は求めず、まずはやったことを褒めて
改善点があるときは、明日はこうしてみよう!
と提案しましょう。

料理やお菓子作り

簡単で子供だけでもできそうなものを教えてみて
自分で全部作れる!
という達成感を味わせるのもよし、
普通の食事の一部を一緒にやってみるのもよし、です。

簡単な卵など、
一人でも作れそうなものを覚えさせると、
ママが体調不良など、いざという時に役に立ちますよ!

お菓子はおやつの時間に合わせて、
レシピを見ながら楽しんでやりましょう!

DIY

最近は100均で材料を揃えて作れるものもたくさんでていますね。
すでにあるものに色を塗ったりするだけでも楽しめます。
工作好きな男の子はモチロンですが、
かわいい物が大好きな女の子には
いろんなパーツでデコレーションさせて
オリジナルを作るのも楽しいですよ♪

我が子の経験から

遠方の家族旅行以外では
電車に乗ったことがない我が子。

小4と年長児の子供二人だけで
電車で30分、のところの祖父母宅へ。

お金を財布から出して切符を買う、
見せる、なくさないように持つ、
これだけでもドキドキ緊張の我が子たち。

降りる駅を見逃さないように、
停車するたび駅名を確認していたそうです。

駅員さんに親切にしていただいたり
乗客のおばさまに褒められてあめちゃんもらったり。

達成感いっぱいで帰ってきました!
とてもよい社会勉強にもなったと思います。

キャンプに友達と参加させたときは、
楽しかったー!!
とご機嫌に帰ってきましたが、
でももう行かない、と…。
イチから手をかけてなんでもやるのがイヤだったそうで…

しかし、これは失敗談ではなく
この子はこういうの苦手なんだな、
ということが親子ともに分かった、貴重な体験でした。

最後に

毎年来る夏休みですが、

その子にとっての〇年生の夏休みは一度きり。

人生一度きりの〇年生の夏休みを
充実させてあげてくださいね!