問題解決

ハウスクリーニングのプロ直伝!年末掃除はこれで完結!汚れ落とし必須アイテム5選

だんだん日が落ちるのも早くなり、
最高気温も20℃を越えなくなってくると、
いよいよ冬が来たな…と感じます。

冬といえば年末、年末といえば…
そう、年末掃除です。

毎年こんなことで悩んでいたり、
興味を持ったりする方も実は
多いのではないでしょうか?

・大掃除しなきゃいけないけど、
どんなアイテムを揃えたらいいのか?

・ハウスクリーニングのプロは、
何を使っておそうじしているのか興味がある!

・市販の洗剤や薬剤などのにおいも
気になるから代用品を知りたい!

今回の記事では、これらのお悩みや知りたい!を
解決できる内容となっています。

読み終えた頃には、
あなたも大掃除マスターになっているはず!

ぜひ最後までご覧下さい。

これさえ揃えれば無敵!三種の洗剤


一口に汚れといっても
実は様々な種類があります。

お掃除箇所によって
付着している汚れの種類が違うので、
それぞれに対応できる洗剤が揃っていると無敵です!

おそうじのプロも、
これから紹介するこの三種は
必ず持っています。

あとは業務用か、そうでないかの違いだけ。

まったく難しくないので、順に見ていきましょう!

1,油汚れにはアルカリ性洗剤!

主にレンジフードやガス台周りなどに
付着した油の汚れ落としに向いています。

重曹、セスキ炭酸ソーダが代表的。

ナチュラルクリーニングを売りにしているハウスクリーニング業者さんでも
よく使われていると思います。

どちらも100均で手に入りますので、
粉末か既に水に溶けているスプレーを購入してみましょう。

ちなみに
セスキ炭酸ソーダの方が強アルカリの為、効果は高いです。
使用する際はゴム手袋などの着用をおすすめします。

年末掃除なので、
がんこな汚れにも出会うかもしれません。

汚れが固まってしまっている場合は、

①キッチンペーパーに洗剤を染みこませて湿布のように置いて
②その上からラップをかけておく

こうすることで、
水分が飛ぶことなく汚れが簡単に取り除けます。

2,軽い汚れは中性洗剤で十分落ちる

普段よく触るものには「マイペット」や
「ウタマロクリーナー」が代表的!

・ドアノブ
・棚等の家具
・床の皮脂汚れ
・窓など

べったりしていなくて
軽く拭けば取れるような汚れ落としに向いています。

酸性やアルカリ性の洗剤は
素材によっては傷んでしまうこともあるので、
原因のわからない汚れは
まず中性洗剤で拭いてみることをおすすめします。

3,アルカリ性の汚れには酸性洗剤を!

アルカリ性の汚れとは・・
水アカや石鹸カス、トイレの尿石汚れです。

電気ポットなど食品に触れる可能性がある場所には
おそうじにも安心して使えるクエン酸や、
もっと酸性が強いトイレ用の洗剤を。

これらの洗剤、汚れ落としはもちろん、
アルカリ性のにおいも
取り去ってくれるところが特徴的です。

キッチンの排水口のにおいは
とれませんのでご注意を。

そして一番気をつけて頂きたいのは、
塩素系の洗剤と混ぜて使わないこと。
有毒ガスが出て危険です。
洗剤のボトルにも必ず書いてありますので、
注意事項をよく読んで正しく使いましょう。

バリエーション豊富なブラシやスポンジ


洗剤を揃えたら、
今度は汚れを落とすために
こする・磨くアイテムが必要です。

年末掃除なので普段は
あまりおそうじしない箇所も多く、
ブラシについた汚れも完全には落としきれないはず。

歯ブラシは優れもの

なので使い古しの歯ブラシや、
使い捨てしてもいいような
安く購入できるスポンジなどで揃えましょう。

私はというと、
キッチンのシンクや洗面台などの
歯ブラシでおそうじする箇所それぞれに、
1本ずつ置くようにしています。

気になった時に
すぐにおそうじできるように
している為です。

そして、歯ブラシを新調するたびに
おそうじ用の歯ブラシも入れ替えています。

また100均ではいろんなサイズの、
様々な形のブラシが揃っているので、
一度覗いてみてはいかがでしょうか。

ハウスクリーニングのプロも、
実は100均で購入したものを使っていたりするんですよ。

マイクロファイバークロス


こちらは乾いたままでも濡らしても使える、
万能なアイテム
です。

ホコリ等の乾いた汚れは
濡らさずに乾いたまま回収!

水分の拭き取りや、
濡らしてこすっても汚れ落としとしても使えます。

こちらも100均で購入できるので、
使い捨てにしてもいいかもしれません。

普段のおそうじにも持ってこい!の逸品です。

まとめ


ここまで年末掃除の汚れ落としに
必要なアイテムを5つに絞ってお伝えしてきました。

まとめますと…

・汚れの種類に合った洗剤を揃えよう(酸性・中性・アルカリ性)

・さらにブラシやスポンジによる擦る・磨く掃除でかんたん汚れ落とし

・マイクロファイバークロスで乾いた汚れも逃さない!

特に洗剤は汚れの違いによって
各種類揃えておくだけで、
日常のちょっとした汚れにもすぐに対応できちゃいます。

がんこな汚れも簡単に落ちれば、
年末掃除も楽しくなることでしょう。

おそうじアイテムを揃えて、
今年の汚れは今年のうちに!

お家も心もスッキリした状態で、新年を迎えましょう。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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