習い事

子どものスポーツっていつ始めたらいい?おすすめのスポーツと身につく力

皆さん、こんにちは。

お気づきでしょうか??気がつけば、年度末3月です。
4月になれば、新社会人、進学、進級・・・と新しい生活が始まり
ワクワクした気持ちで過ごしている人も多いんでしょうね〜♪

この新年度を機に、子供の習い事を始めてみようと思う方も多いのではないでしょうか?

と言うことで、今回は習い事の中でも、幼児期〜小学生のスポーツについてお話したいと思います!

子どもの習い事って何があるの?

サッカー、野球、バレエ、スイミング、ダンス、空手、スケート、新体操などなど。
スポーツに関係なく総合的に、今は選択肢が多すぎて、何がいいのか、いつから始めるのが理想なのか??
わからないことがいっぱいですよね〜。ということで、

調べてみました!小学生習い事人気ランキングーーー!!!(学研教育研究図2019年調査より)一気に12位までご覧ください!どうぞ!!

1位、水泳
2位、学習塾
3位、通信教育
4位、音楽教室
5位、英語
6位、そろばん
7位、書道
8位、サッカー
9位、武道
10位その他スポーツ教室
11位、習字
12位、バレエ

文武両道という言葉があるように、学習面とスポーツと、
両方ともランクインされていますね!!

スポーツの習い事をさせて良かった私の実体験

1、スイミングスクール

私の子供3人は、小学生になってから、スイミングスクールに通ってました。
もう少し小さい頃からやっていた方が、よかったのかもしれないんですけど、
ずっと仕事で忙しくしていたので、自分で送迎バスの停留所まで行ける年になってからと
小学生からスタートさせました。

ひどい発作はありませんでしたが、喘息があったので、スイミングを選んだ1番の理由は、体力をつけて欲しいという願いから。
効果はあったと思います!!

2、空手

他には一度長男が5歳の頃に空手の練習の見学に行きました。
心身ともに成長できると思ったんですが、「押忍!」と言う勢いに
長男がビビってしまい、恐れを成して、その時には入会まで至らなかったんです。。
でも、小学5年生の時に、学校の教室を使って空手教室を始めることになり、
特に勧めたわけではなかったけど、子供から「やりたい!」と参加することに!
その後3年ほど在籍して、礼儀柔軟性などが身に付いたと思います。

いつ始めたらいい?

絶頂のタイミングはやっぱりゴールデンエイジ!

人の神経系が、最も成長すると言われている、3歳~12歳頃までの期間のことを指します。
この期間に人の神経系の9割が完成すると言われていて、この時期に運動神経が良くなった子は、その後もスポーツが得意になることが、期待できるそうです♪
子供の運動能力を高めるのにはベストな時期と言えます。

※遊びの中で体や脳を動かしていったりと、この期間を有意義に過ごすことが大事!

1.プレゴールデンエイジ期

ゴールデンエイジ期の中でも、特に3歳〜6歳の期間をプレゴールデンエイジ期と呼び、
神経系の成長の伸び率が特に高いのが特徴。
6歳までに神経系の約8割が完成するので、6歳までに運動神経が良くなるかどうかが決まると言われているんです!

この時期には、専門的なスポーツを習うよりも、神経系の発達が著しいこの時期に、かけっこやボール遊びなどを通して、体を動かすことが楽しいと思わせることが大切!
専門的な運動を思いきりやらせることではなく「自分の身体の使い方」や「感覚値」を把握させるといいそうです。

※この時期は全身運動を意識することが大事!

2.ゴールデンエイジ期

次に7歳〜12歳の時期は、「直感」でテクニックや技を習得していく時期と言われているので、この時期から専門スポーツに取り組むことをお勧めします!
自分が経験したことのないことでも、大人の真似をして習得することができる時期。

※この時期は、少しずつ高度な専門的な動きを身につけることを意識することが大事!

スポーツをしたらどんな力が身に付く?

1.基礎体力・筋力

1番身に付く力は、やはり基礎体力・筋力と言えますね。
どのスポーツを選んでも、基礎体力を身につけることはできるでしょう。
平衡感覚、持続力、瞬発力・・・
全身の筋肉や骨が刺激され、体の成長を促してくれます!

2.集中力

人は運動をすることで
・ドーパミン
・セロトニン
・ノルアドレナリン
の脳内物質を分泌します。これら脳内物質によって、やる気や集中力が高まることがわかっています。
この集中力は勉強でも、スポーツでもととても大切ですよね。
また、セロトニンは幸せホルモンとも呼ばれていて、ポジティブ思考になり、ストレスに負けないメンタリティの強化に繋がります!

3.協調性を学べる

複数の子供たちと一緒に学ぶことで、ルールを守る、チームで活動するといったカリキュラムを通して、チームワークや協調性を身につけることができます。
仲間と一緒に何かをやり遂げる経験はとても貴重です。そういう経験から、自分意外の人のことを思う、思いやりの心も持てるような気がします。

空手や柔道など礼儀作法を重んじるスポーツでは、挨拶やマナーといった社会性も身に付けることができます。

※スポーツを通して、
人格形成にプラスとなるとても大事な経験ができる!と言えますね

最後に

昔は子供が習うスポーツと言ったら、一般的には、水泳、野球、サッカーなど、よく聞く
ものが主でしたが、今は様々なスポーツが出てきてますよね〜
オリンピックの種目になって、子供たちが興味を示すことも増えてきてるんでしょうね。
ただ、競技人口の少ない種目だと練習場が少なくて、親御さんが何時間もかけて送り迎えをしているとかっていう話も聞きますよね。
子供たちが頑張るのを、しっかりサポートできる環境も必要なのかな〜
私は100%サポートしてあげられなかったな〜という後悔があります。
その時自分のできる精一杯のことはしたと思ってますが・・・

あとは、何事も習い事には、お金も必要になってくるので、なかなか子供の思いを
全て叶えてあげるのは難しいですよね〜💦
正直、子供がやりたいと言っても、金銭的に無理!と言ったこともあったし・・・😅

最後はちょっと愚痴っぽくなってしまいました💦
最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。