問題解決

一番風呂は危険?代謝アップの入浴法とは?

こんにちは!あおいです(^^)
11月26日は「いい風呂の日」ですね。そこで今日はお風呂をテーマにしたいと思います(*^ω^*)突然ですが、皆さんはお風呂はシャワーだけですか?それとも湯舟に浸かる派ですか?

私はお風呂が大好きで1時間以上入ってしまうことも。。お風呂で読書をしたり、最近ではケータイゲームをしたり、映画を観たりなど、とにかくお風呂の中で何かするのが、一石二鳥な気がして大好きなのです(笑)

おまけに、汗もかくし、軽い運動にもなってるはず、なんて思い込んでいます。でも、冬になってきたからか、長湯をしてもお風呂から上がると体が冷える、カサカサして肌がかゆい。。

これってもしかして、お風呂の入り方間違ってる!?ってふと疑問になってきました。

そこで、この記事では健康にも美容にもいい入浴の仕方をお伝えしたいと思います。

代謝をあげる最適温度は何度?

私は、夏は38~40℃、冬は41~42℃くらいの湯舟に浸かっています。人によって湯舟の温度は結構違いますよね。有名な美容家の君島十和子さんは昔テレビで50℃のお風呂に入っているとおっしゃってました(@_@。これは熱い。。

というわけで、人によってお風呂の温度って違うと思いますが、最適な温度はどのくらいなんでしょうか。

  • リラックス効果:37~39℃
  • 疲労回復、冷え解消:40~42℃

このくらいがいいと言われています。肩こりの人は40~42℃くらいの高めのお湯で15分くらい浸かるといいようです。体を芯から温めるためには、自分が心地よく温かく感じる温度でゆっくり浸かるのが良いです!

あまり暑すぎる温度だと、表面はあたたまっても体の芯まで届いてないことがあるので、じんわり汗をかく位を目安にしましょう♪

私はひょっとすると、これかも。暑くて汗はだらだらかくのですが、お風呂からあがった後も、汗がひかず、逆に冷えてしまうことも。。これは、湯のぼせ状態だそうです。なので、もし、私と同じ状態になる方がいましたら、湯舟に浸かる時間を短くする、温度を下げる、ことをしてみましょう。

入浴で得られる効果って?

シャワーだけでなく、湯舟に浸かるメリットは

  • 浮力作用
  • 水圧作用
  • 温熱作用

だそうです。もう少し細かく説明しますね。

  • 浮力作用・・体重を支える筋肉や関節を休ませることができ、体全体の緊張をほぐしてくれます
  • 水圧作用・・湯舟で血管に圧力がかかり手足など末端に溜まった血液が押し出され、血液の循環が促進されます。
  • 温熱作用・・入浴により体温があがると、皮膚の毛細血管が広がり、全身の血行が良くなります。

入浴によって得られる効果ってすごいですよね!日常生活では、足の末端に血液が溜まってしまうので、しっかり入浴して、末端の血液を心臓に戻していくことで、むくみも取れたり、疲れもとれるようになっていきます。

私は、毎日入浴しているせいか、体のむくみはほとんど感じません。お風呂で特に何かしているとかでもなく、むくまないので、水圧の効果ってすごいなぁっと思っています。

また、血液は筋肉によって、循環されていくので、足が冷えやすい方は入浴と同時に、足の筋トレも入れるといいですね。

私もこのコロナ禍ですっかり運動不足になってしまっているので、ウォーキングや自宅できる簡単トレーニングをやろうと思ってます(*^ω^*)続かないのが、つらいところですが、ゼロより少しできただけでもよしとしようと、自分に甘くやっています(*´∀`)

入浴に最適な時間は何分?

私は長湯なので、1時間くらい入ってしまうのですが、どのくらいが代謝アップにはいいのでしょうか。

目安
  • 40℃のお湯⇒20分
  • 41℃のお湯⇒15分

おすすめの入浴の仕方

せっかくのバスタイム、リラックスもしたいし、代謝もあげたいし、美肌にもなりたいですよね。でも、一番風呂ってあまりよくないってご存知でしたか?

私は知りませんでした。一番風呂が綺麗だし、気持ちいいし、と思っていたのですが、実は水道水には塩素が含まれているので、一番風呂はお肌にダメージを与えやすいんです。

しかも、体の中のミネラルは水に溶けやすいので、湯舟に浸かるほど、体から出て行ってしまいます。そうすると、せっかくお風呂であたたまったのに、逆に体が痒くなってしまったり、カサカサしてしまったり、という原因に。

冬は特に乾燥しがちなので、私も毎年痒くなります。その原因の一つにお風呂があったなんて。。トホホという感じですね。これには驚きました。

これは、浸透圧が関係しています。理科の授業みたいですね(^^;
浸透圧は濃度の高いほうがから低い方へ流れていくため、お湯に体内のミネラルが逃げていってしまうんですね。

これを解決するのが、「入浴剤」です。

バスソルトを使って、お湯の浸透圧をあげましょう。そうすることによって、体からミネラルが逃げるのを防ぐことができます。また、お風呂からあがったら、常温のミネラル麦茶やミネラルウォーターを飲んで、逃げてしまうミネラルを補うとなお良しです!

まとめ

  • 代謝をあげるには、40℃前後のお湯で15~20分くらい浸かるのがおすすめ。
  • 湯舟に浸かる際は入浴剤を利用して、保湿効果とリラックス効果を得ましょう!

入浴の仕方は、ダイエット、代謝アップ、リラックス、など目的によって様々あります。今回は、代謝をあげて、体の巡りを良くする、健康を目的とした入り方のおすすめでした。

長湯が苦手な方は半身浴にしたり、10分くらいの入浴を3回繰り返すなど、入り方も色々あります。

お風呂は、夜に入る方が多いと思いますので、昼間の疲れをとり、リラックスできることも大切ですよね。なので、無理のない範囲で、自分が心地よく感じる温度の入浴を楽しむのがいいのかなと思います。

私は、浸かりすぎなので、今日からしっかりバスソルトを入れて、芯までじっくりと温めるようにしようと思います。

これから寒い冬に向かっていきますので、皆さまもお風呂でしっかり体をあたためて、代謝をあげていきましょう!