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夜オムツが外れない4歳児の原因と対処法の4つ

うちの子4歳なのにまだ夜オムツなんです。

お隣のミカちゃんはもうとっくに夜も布パンツだって聞くのに。
うちの子だけまだなの、どうして~っ??

もうイヤ!

あなたもそう思ってませんか?

そこで4歳児なのに夜のオムツが取れない原因と、その対処法を考えてみました。

夜のオムツが外れない4歳児の原因

原因その1:紙オムツが不快じゃなかった

紙オムツの性能が上がり、子どもが不快と感じないことも原因のひとつだといわれてます。
今や世の中は紙オムツ、紙パンツが主流です。

子育てする身としてはとても助かりますよね。
何より洗濯物が少なくて済む、こんなに楽でストレスの無いことはありません。
私の娘も1歳で保育園に入園しました。園では当然のように布オムツでした。

洗濯物が大変だったなぁ~(笑)。

その上2歳になる頃にはトイレトレーニングで布パンツをはかせられてたので、濡れたら気持ち悪いという感覚があったのかすぐお漏らししなくなりましたよ。

だから昼間はすぐにオムツがとれて布パンツになったし、夜も布パンツをはくのが当然のように、オムツは嫌がったので布パンツをはかせましたがおねしょすることなく、すんなりオムツは卒業しました。

やはり濡れる感覚は大きく左右されてるのではないでしょうか。

原因その2:親がプレッシャーを与えてる

急にトイレでしなさいと言われたり、漏らすと怒られたりと、子どもにとっては、相当プレッシャーですよね。

子供は一度寝たらおしっこしたいからって起きてトイレに行けませんし、無理に起こしてトイレに連れて行くのもあまり良くないとされてます。

自分の焦る気持ちが子どもに伝わると、子供自身も慌てて、余計に逆効果になることもあります。

原因その3:ホルモンの分泌が未発達

寝た後すぐ出たり、何度も出るようだったらホルモンの未発達が考えられます。

夜寝ているときは抗利尿ホルモンが大量に分泌され、おしっこを濃くすることで量を減らしてくれますが、抗利尿ホルモンの夜間の分泌が少ないと、薄いおしっこが多量につくられ、
膀胱に溜めきれなくておねしょをしてしまうのです。

抗利尿ホルモンの分泌

・大体の子供が4~5歳児ぐらいでおねしょをしないくらいの抗利尿ホルモンの分泌ができると言われています。

原因その4:膀胱の機能が未発達

4歳児ではまだ膀胱が十分発達してない上に、膀胱が小さめだったら寝る前におしっこしても、十分出し切れず残ってしまうことがあるそうです。

そこで朝までもたずにおねしょをしてしまうことになるのです。

こどもの身体もそれぞれ発達が違いますから、いろんな身体の発達の違いはあります。

夜のオムツが外れない4歳児の対処法4つ

対処法その1:パンツが濡れる不快感を覚えさせる

夜のオムツをパンツに替える目安

・10日間オムツが濡れていない日が続いたら替えてみる。

濡れた感覚を覚えさせるために、布のパンツに替えてみましょう。

でもおねしょをされたら洗濯、布団干しが大変な作業ですよね、

そんなときはおねしょシーツを使って少しでも洗濯ものや、布団干しなどの自分のストレスを軽減して、決して子供を叱らないことです。

対処法その2:親がプレッシャーを与えない

早く、夜のオムツをとりたいからと言って、よその子や兄弟児を引き合いに出したりして、

まだオムツが取れないことを叱ったりせず、慌てずのんびり、それでも何日も続く場合は

1回またオムツに戻して時間を空けて、再チャレンジするぐらいの余裕の気持ちで臨んで下さい。

対処法その3:膀胱におしっこをためられるようにする

そもそも膀胱の未発達でおしっこをためられない場合は、膀胱にためられるおしっこの量を増やす工夫をしてみましょう。

子供がおしっこといってもすぐに行かせないで、すこし我慢をさせたり、話などして気をそらすなどの工夫です。

トイレに行きすぎないで少しためさせてみましょう。

だからといって我慢のさせすぎは禁物ですが。。

対処法その4:作られるおしっこの量を減らす

作られるおしっこの量を減らすには、日中には水分は十分にとらせて、夕方以降は控えるようにしましょう。

寝る2時間ぐらい前までに夕飯を済ませ、その後の水分は控えましょう。

塩分の取り過ぎに注意

・塩分の取り過ぎに注意しましょう。

・味の濃いものを食べるとのどが乾いて水分が欲しくなります。

・摂りすぎた塩分を外に出すためにより多くのおしっこが作られます。

まとめ

今回いろいろ調べた結果、

そもそもおねしょの原因は身体の未発達によることがほとんどと言うことが分りました。

だからあなたも子供が4歳を過ぎたのに夜のオムツが外れないことに、イライラしたり、心配する前にゆったりとした気分で我が子の夜のオムツが外れるのを待ちましょう。

だからといって何もしないのでは無くて、身体の未発達の部分の成長につながることは手助けしてやりましょう。

そうすることで子供の夜のオムツも取れるでしょうし、何よりそのことで自分自身ストレスをためず、また子供にストレスを与えてオムツが外れないことにプレッシャーを与えないことです。

慌てないでもいずれは夜のオムツも外れます、あなたが気にしすぎないことが一番です。

ちなみにうちの子は下は2歳の時には昼も夜もオムツは外れました。

なんて言ったからすご~い、と思ったかも知れませんが、実は上の子は小学校上がる寸前まで夜はオムツでした。

私はそんなことは気にもしなかったので、逆に下の子が2歳でオムツ取れたことの方がびっくりでした。

おおらか、おおらか、それが一番ですよ。

 

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