しつけ

乳児期を終えると現れる子どもの偏食や小食。解決法はこの3つだ!

 

ライターのこっしぃです☆

「なんで食べてくれないの?」「そんなに食べなくて大丈夫なの?」などと、お子さんの食について不安を覚えていませんか?これ、実は小1と年中の子どもたちを育てる私も同様に、つい最近まで悩んでいたこと。

解決には時間はかかりそうですが、方法さえ知れば気持ちすっきり。先が明るく照らされております♪ぜひこの記事を最後まで読み、お子さんの食についての悩みをスッキリ解決させましょう!!

1. 偏食の原因は

① 食べ物との出会い方が良くなかった…
初めて食べたものが「おいしくなかった」と幼児期に感じてしまうと、それが原因で食べられなくなることも。

特に野菜なんかは「緑の食べ物はNG!」と、まとめて捉えてしまうこともあるようです。

また、食感が苦手というケースもあるようです。私の娘は鳥の皮や豚肉の脂身が苦手です。が、鳥の皮はグリルでカリカリに焼くことで美味しく食べることができます。

② 環境が良くなかった…
小さいころに同じものばかり食べていた。そもそも親も偏食で、それを見ていた。といった環境。思い当たることはありませんか?


③ 体質が合わなかった…
アレルギーや過敏な味覚など、その子が抱える体質が原因かもしれません。親である自分たちが子どもの頃より、アレルギーの対象は多様になっています。もし、食べることでお子さんの体に異常が見られた場合はすぐお医者さんに相談するようにしましょう。


2. 偏食解決大作戦!どうすれば食べてくれるようになる?

① 親がおいしく楽しんで食べること!
「おいしいね!」などと、会話をしながら食べられると良いでしょう。食べるということはとても楽しいこと。そしておいしく食べられるということは、とてもありがたいことなのだということを親である私たちが意識して、大切にしましょう。

それは必ずお子さんにも伝わります。子は親の鑑といいますから!

② 料理の力を借りる
例えば、小さく切る。好物に混ぜる。食感を変える。など、お子さんにとって食べやすくしてあげるのもナイスな作戦!更に、可能なら一緒に作ってみるのも効果的です。自分で作ったものはおいしく食べられることが多いです。

私は子どもを釣りにつれて行き、釣ったものを家で捌き、一緒に竜田揚げにしたことがありますが、いつもなら食べなかったであろう魚の竜田揚げをおいしく食べてくれましたよ!

③ 奥義!ワンスプーン!
「一口でいいから食べてみよう!」

この「一口」というワードに魔法が!「全部は厳しけど、それだけなら…」と食べてくれることもあります。セールスのテクニックの様ですね(笑)

我が家では「苦手でも一口は食べようね。」と話しています。そして食べることができたら大いに褒める!この繰り返しで、年中の息子は、最近なすを食べることができました!

本人曰く「なすび好き~!」だそうです!


さあ!実践できそうなことはありましたか?手間のかかりそうなこともありますがすべてはかわいい我が子のため!!食べてくれるならそんな手間は惜しまない!皆さんの熱い心の声が聞こえてきます♪一緒に頑張りましょう!!


3. 先輩ママさんたちの声
「あまりに苦手なものは三口食べたらOKにして、今でも一口食べるたびにいちいち褒めまくります。全部キレイに完食した時は拍手喝采(笑)本人も自分の事ながらとても嬉しそうにしますよ。」


「一口だったら頑張れるはずなので。一口がだめなら、一口の半分とか。ほんの耳かき1杯とか。そんなんでいいから、お子さんの妥協点を見つけることがコツです。
ファイトですよ!!」

(YAHOO知恵袋より)

実践は少しずつ。そしてできたら褒めてあげる。その繰り返しが大切なのですね!少しずつならできそう!という気がしてきませんか?そもそも子育てには時間がかかるもの。気長に付き合っていきましょう!

4. まとめ

いかがでしたか?解決策が見えたことで、先が明るくなってきたのでは?保育園や幼稚園での環境や、時間の経過による味覚の変化も期待できますが、やっぱり親御さんのパワーは必要です。できそうなことから少しずつ。ゆっくりで十分です。お子さんに無理のないように解決に向かっていきましょう!