子ども

【みるみる変わる】娘との関係がうまくいかない理由ととっておきの改善方法

こんにちは!

ライターのみよこです☆彡

先日、とても可愛がっている
16歳の飼い猫に
手を噛れてしまいました。

手は流血、みるみるうちに
大きく腫れあがり
39℃を超える高熱が出て
病院で傷口をメスで切開、
毒を出す処置をしてもらい
点滴を受ける事になりました。

噛まれてしばらくは
人生の中で1.2を争うくらいの
激痛でした。

その経緯を説明しますと・・・

もともと臆病な性格の猫なので
ほとんど外に出たことが
ない子でしたが、
何かの好奇心からなのか
ベランダから脱走を企みました。

驚いた私は『このままでは、
車にひかれてしまうかも!』
と思い、ヘルプに行きました。

でも彼は、恐怖でパニックに陥り
助けに行った私を『敵』だと思ったらしく
唸り声と共に、全力で「ガブリ」。

とうとう

『飼い猫に手を噛まれる』

という悲しい結末となりました。

 

どんなに可愛がっていても
自分の身を守ろうとしている猫から見たら

その時の私は『敵』にしか
見えなかったのでしょうね。

 

それでも、パニックが終わったら
いつものように、可愛く甘えてきて

血まみれで激痛に悶えながら
猫を抱っこしている
私がいました。

 

ということで

子どもは可愛いけれど

思うようにいかない子育て

今回のテーマです。

さまざまな関係性が子どもの心を成長させる

子どもの『行動とは裏腹な気持ち』見えますか?

子育ては本当に大変ですよね。

当たり前ですが、
私も大人になって
自分の子どもが生まれ

いろいろな問題に
ぶつかるようになって
子育てのことを深く考えるようになりました。

 

子どもにご飯を食べさせて

学校に送り出し、

塾に行かせたり
勉強を見てあげたり・・・

毎日が慌ただしく過ぎていきます。

 

そんな日常でも、
いろいろな問題も出てきます。

 

小さい時は素直だった子も
思春期に近づくと

心のすれ違いが生まれたり
思うような反応してくれなくなったり

なんだか、モヤモヤしたりしますよね。

そんな子どもの反応を
そのまま受け取ったりしたくなりますが

そもそも、

なぜそんな反応になるのか??
少し考えてみましょう。

 

私の娘は、
私とはまるで正反対の性格です。

娘は自我が強く
はっきりした性格で
正義感が強く間違ったことは
大嫌いな子でした。

 

そのせいか
ソリの合わない先生には
怪訝にされたりもしていました。

 

娘からしたら

「おかしいことはおかしい」

と伝えているだけなのに

納得できる答えが返ってこなかったり
意見を言う自分を悪者扱いしたり

それでも、彼女の正義感は
変わることなくあり続けました。

 

そこには、

彼女を理解してくれていた
担任の先生の存在

が大きかったのです。

 

彼女はまだまだ子供で
自分の気持ちを整然と
伝えることができずにいましたが

先生はそれを理解し

彼女の良い所をきちんと
伝えてくれていたのです。

親として、自分の他に
同じ気持ちで彼女を見てくれる事に
感謝しかありませんでした。

子どもとの関係がうまくいかないときは

子どもの心に寄り添った子育てを考えて

いろいろなお母さんの
教育方法や考え方を聞いていると
感心させられるくらい
皆さんとても熱心です。

でも、よく聞いていると

 

「それって、誰のための意見?」

 

と思ってしまう事があります。

・塾や習い事
・家庭教師
・クラブ活動
・生活態度
・学校の成績

 

など、どんなことにも、
子どもへの要求が
高いように思うことがあります。

小さい頃は、親のいう事を聞いて
疑問も持たずにやってきたけれど

それまでの時間の中で
失敗したことや不安に感じた事
嫌だと思ったこともあったと思います。

 

では、その気持ちを
親に言えた子は
どのくらい居たのでしょうか。

 

子どもは大好きな親に
嫌われたくないので
困らせることは言いません。

 

それでも
不安や不満が積み重なり
いずれ爆発してしまう事も
あるかもしれません。

 

そうなってしまう前に
子どもの気持ちに寄り添って
自分が子どもに戻ったつもりで
子どもと話をしてみてはいかがですか?

 

私の娘が、自分の友だちに

「うちのママは
何でも聞いてくれるんだ。
どんな事も話しできるんだ」

と私の前で自慢したことがありました。

 

娘の友だちは

「いいな、いいな。
私のママは、自分の
言いたいことだけ言って
私の話を聞いてくれたことがないんだ」

と寂しそうに言いました。

 

でもそれはたぶん、

 

お母さんは彼女の事を思って言っている
だけなのです。

 

でも、問題は、

子どもにはそう映っていなかったということ。



彼女は自分の話を聞いて欲しかったんですね。

これが「思いの違い」なんです!

 

勉強の事や習い事の話の中で
辛い事や苦しい事
困ってることがないか
聞いてあげてみてください。

 

最初は話をしないかもしれませんが、

〝お母さんは、ちゃんと話を聞いてくれるんだ〟

とわかれば
必ず話してくれるようになります。

そうしたら、それを否定せずに
聞いてみてください。

その時に、意見は必要ありません。

 

子どもは
親が聞いてくれたことで

自信を得て
苦手な事も頑張れるのです。

 

例えば「サザエさん」に出てくる
カツオくんは、いつもテストを
見せないように隠してますよね。

 

それは、

 

テストを見せたら「怒られてしまうから」

なんですね。

 

 

でも、怒らずに見てあげたら

 

「あれ?怒られない。
じゃあ次は
少しでもいい点とろうかな」

と思うでしょう。

 

子どもが自分から
ダメな事を話してくれるようになれば
本当に関係性が変わった証拠です。

 

まずは、それを目指してみませんか?

改善方法は『自分を見つめてみましょう』

子どもは自分を映す鏡です

私は大人になってから
いろいろな悩みにぶつかり
カウンセリングに行ったとき

いろいろな気づきに出会いました。

 

先生から教えて頂いたことは

「人間は他人から
されたことはできるけど

されなかったことはできない」

という事でした。

そこで思い出すことがありました。

 

私の父のことです。

父はとても厳しい人でした。

毎日とても機嫌が悪く、
怒られない日はないくらい。

 

だから私は小さいころから
父親に嫌われていると思っていました。

 

それでもカウンセラーの先生は

「お父さんはあなたのことを
嫌っていたわけではない。

親から優しくされたことがない人は
子どもにも優しくすることはできない。
なぜなら、自分が優しくされていないから
やり方がわからないだけだから

と言いました。

先生の言う通り
おばあちゃんもとても厳しかったのです。

それからは、できるだけ
父親を反面教師と思い
子育てをするようになりました。

 

考えてみたら、
私が子どもたちに
言っていることは

私の母親の受け売りだったような気がします。

 

子どもは親を映す鏡。
子どもに問題があるときは
必ず自分を見返すようにしています。

まとめ

いかがでしたか?

子育てって
迷うことも悩むことも
たくさんありますよね。

でも、自分が悩んでいるのと
同じだけ、
子どもも悩んでいるとしたら
どう感じますか?

コミュニケーションは
今後生きていく中で
とても大きな役割を果たします。

学習能力よりも
コミュニケーションスキルの方が
必要とされる時代です。

もし今、
子育てに悩んでいるのだとしたら
お子さんの
コミュニケーションスキル
向上のためにも
ぜひ、親子共同で
学んでみても良いかもしれませんね。

おわり

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