在り方・考え方

【2021版】無くなる職業と生き残る職業ランキング

どうも片山さんです。

AIによる自動化が進む昨今、
正直、人がいなくてもできる仕事
が増えつつあります。
最近ではAIがライティングするなんて話も!
すごい!けど怖い!

楽ができるのは有難いものの、
食いっぱぐれる可能性も上昇中。
人生100年時代とも言われる今だからこそ、
本当に続けられる仕事って何だろう
って思いませんか?

そこで、
この10年でなくなるかも!?
という職種をランキング形式でご紹介。
転職する際の参考にしてくださいね♪

【2021版】無くなる職業と生き残る職業ランキング

将来なくなるかもしれない職種ランキング

同じこと正確
スピーディーに!

この3拍子は、
AIが最も得意とする分野です。

この3拍子が揃う分野は
AIに代わることが出来ますし、
AIの方が効率が良かったりします。

3位 工場のライン作業

製造業はほかの業種より
機械化が進んでいます。
それこそコンマ数ミリのミスすら
許されない作業が多いので、
常に正確な作業が必要です。
同じことの繰り返しになるため、
AIなど機械の得意分野です!

部品数が増えて
組み立てが複雑になっている製品などは、
むしろ人の力では
作業できない箇所も出てくるほどです。

2位 運転手

電車やバス、タクシーの運転手も
将来なくなる可能性が高いと
言われています。

電車はすでに自動運転を取り入れている
車両もみられますし、自動車も
自動運転技術が
飛躍的に
伸びていますよね。

ただ、運転手が人でなくなることは
ヒューマンエラーを減らし、
事故防止にもつながるので
一概にデメリットばかりでも
ないんですよ!

1位 事務員

女性の転職で、
多くの方が候補に入れるであろう
事務員さん。
決まったことだけやればいいので
未経験でも挑戦しやすいですよね。

ただ、事務のお仕事は
パソコンで行うルーティンワークが主。
決められた作業を繰り返すことが得意な
AIにもってこいな仕事ばかりなんです!

データ入力や電話応対なども
AIに取って代わることができ、
それこそ問い合わせを自動チャット化している
企業さんも増えましたよね。

一般事務に限らず、
経理など資格を活かせる事務も
いずれはAIにとってかわるのでは
と言われています。

将来も残る職種ランキング

0から1を生む発想力。

感情を揺さぶる
コミュニケーション。

非効率で
生産性の低いもの。

AIが最も得意な同じことを正確に
スピーディーに!とは

真逆なものこそが
人間しか出来ない部分です。

3位 IT関連職

ITエンジニアは、
むしろAIを動かすためのプログラムを作る側。
AIが注目されている今、業務量は増加しています。

また、AIをどう活用するかを
提案できる人も求められています。
Webの運用担当や習得したデータ分析・
ITコンサルタントなど、
IT関連の仕事は新たに産まれたもの多数!

今後確実に生き残る分野であることは
間違いありません。

2位 クリエイター

先ほどAIがライティングを行う
という話を出しましたが、
今AIが行えるのは文字起こしのような単純作業や、
既存の素材を組み合わせて
文章を作るにとどまっています。

コピーライティングやデザインなど、
0から何かを生み出すまでの
レベルには達していません。

キャッチコピーを作る、
独創的なデザインを作り出すなど
発想力を問われる領域は
まだまだ人間の力が必要になると考えられています。

1位 医療・介護従事者

医師や看護師、介護士といった
医療・介護に従事する仕事は
なくならないとされています。

これらは人対人の仕事であることに加え、
最終判断に人の力が必要。

手術や介助など
一部機械やロボットの手助けを
借りることはあるものの、
患者さんや利用者さんの
顔色を見て判断する場面が多数。

決して効率的ではない業務ですが、

体力と同時に、頭も全力で使う仕事なので
AIがすべてまかなうようになるのは
もっと先になるでしょう。

正直、ライターってどう?

ここまで調べていて、正直思いました。

Webライターってどうなの?と。

正直、意見は分かれています。

発想力がある程度必要だから
人間じゃないと!

という意見もあれば、

一部の日経記事をAIが書いたり、
それこそ文学賞に選ばれるなど
AIが代わりにできる仕事になる
という意見もあります。

 

本業でもクリエイティブな仕事をしている
私個人としては、
棲み分けをすれば人間ができる仕事に
なるんじゃないかな~?
と思っています。

例えば、
インタビューや紙に印刷された文字起こしは
AIがとっても得意。

私がやるとタイプミスが出るので、
ここら辺はAIにお任せしていい仕事だと考えます。
その間にキャッチコピーを考えたり、
企画・構成を組むといった発想力が必要な仕事をしています。

今後AIの精度が上がっても、

  • AIになくて人間にあるところは人間が担う
  • AIの得意分野は任せる

と使い分けていけば、ライター稼業も
成立するのでは?と考えています。

人間にしかできないスキルを!

現段階では、AIが得意とするのは
ルーティンワークのような
繰り返し同じ作業をすること。

毎回異なる作業への対応や発想力、想像力、
人の温かさが必要となる場面の代替は難しいです。

なので、AIにはできない
人間ならではのスキルが必要な仕事は
もうしばらく残りそうです。

+1