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初心者必見!株とは?小学生でもわかる基礎知識を解説します

こんにちは!ライターのYUTAKAです。

私は大学生の頃に株式投資にのめり込み、
10年以上投資経験があります。

学生の頃、口を開けば「株の投資してる?」
と言ってたくらい好きでした。
趣味が高じて証券会社に入社したんです。

そんな私が投資初心者の方向けに株の
基礎知識を解説したいと思います!!

でも、投資の言葉って難しそうに感じ
ますよね??

今回は小学生の子でもわかるように
かみ砕いて説明したいと思いますので
最後まで読んでくれたら嬉しいです!

株式投資は社会貢献

投資は企業を応援するもの

株式投資のイメージってギャンブルに
感じる方が多いのではないでしょうか?

私の周りでも

「以前、投資して〇〇万円を損した!」

「リーマンショックで大損した!」

など多くのことを耳にしました。

しかし、いつも私がそのような話を
聞いて感じることは

『株式投資って企業を応援するもの
じゃないの?』

って思います。

そもそも株式を発行する企業は資金
調達のために株式を発行します。

投資家はその企業を応援するために
株券を買って保有している間に配当金
をもらったりしますよね。

そして企業も利益を得ながら
投資家
に利益を分配します。
これが株式投資
本来の形ですよね。

それがいつの日からか電子化になり、
株券を自由に売買できて利益だけを
求める投資家が出てきました。

デイトレーダーと呼ばれる短期投資家が
出てきましたのも電子化が発端ですね。

株式投資とは、企業は資金調達を求め
投資家は資金提供で権利や配当金を得る。

これが世の中にお金を回す社会貢献活動
になります。

株式の上場とは?

日本には、89万社の株式会社があると
言われていますが、実際に株の売買が
できるのは3,700社程度だそうです。

意外と少ないですね。

株は投資家同士が売買するわけではなく
「取引所」と呼ばれる市場で売買が
繰り返されるのです。

上場メリット

企業が上場するメリットは
どこにあるのでしょうか?

  • 信用力や知名度の向上
  • 資金調達力の向上

「東京証券取引所1部」「大阪証券取引所1部」
など上場すると企業にはとても大きな
メリットがあります。

上場デメリット

一方、上場のデメリットは何でしょうか?

企業は株を発行すると資金調達できますが
替わりにたくさんの株を一企業に買われる
と買収される危険性もあります。

また、大株主は経営に口出しすることが
できるので企業にとっては大きなマイナス
な一面もあります。

株式はどこで取引できる?

株式はどこで買えるのでしょうか?

日本には、証券取引所という株式の売買
を仲介している会社で取引ができます。
主に

  • 東京証券取引所
  • 名古屋証券取引所
  • 札幌証券取引所
  • 福岡証券取引所

など、ほかにもたくさんの取引所があります。
取引所では東京証券取引所がダントツの知名度
でブランドがあります。

株価はなぜ動く?株価の変動する要因とは

上場した企業の株式は、証券取引所で
売買されます。

株価が動く主な要因は、ズバリ

需要と供給のバランス

なのです。
単純に、買いたいと思う人が多ければ
株価は上昇し

逆に、売りたいと思う人が多ければ
株価は下落します。

株価が上昇する主な要因は

  • 企業の業績アップや成長
  • 為替が円安に振れる
  • 日経平均株価が上がる

などなど様々な要因で上昇します。
逆もしかりです。

  • 企業の不祥事
  • 業績低迷のニュース
  • 為替が円高に振れる

一企業の業績だけだと思われがちですが、
相場自体に振り回される傾向にあります。

特に、株価が下落するニュースには
特に敏感で株価が上昇するより下落する
スピードが速いのも事実です。

株式投資にお金はいくら必要?

投資には大金が必要―――――――――

そんなことを思い込んでいる方もいるでしょう。

しかし、実際には数十万円ほどで買える株
が多いのです。

東京証券取引所では、単位ずつ株を買い付け
します。種類としては1株単位から1000株単位
まであります。

たとえば、株価が1000円で100株単位の株式で
あればこの企業の株式を買うには10万円の資金
が必要です。

最低単位を買い付けしなければ(厳密には)株主には
なりません。

とはいえ数万円で株主になれる銘柄もあれば、
ユニクロで有名なファーストリテイリング社
なら100万円を超える銘柄も存在します。

ちなみに、東京証券取引所では最低単位の総額
は約30万円にしようとする動きや、取引単位
を100株に統一する話も出ています!

最後に

いかがでしたか?
ご理解いただけましたか?

今回は株の基礎知識という初心者の方向けに
お話させてもらいました!

日々動く株価は、需給バランスと説明
しました。
しかし、株価の上下は投資家の欲が渦巻いて
いるだけに単純なものではありません。

一歩踏み出せば、さまざまな駆け引きが
あり予想だにしていないことも多々あります。

でもそれがおもしろいところでもありますし
世の中に資金を提供して経済を回していると
いった事実もあります。

ぜひ、投資して経済の流れを感じてみてください。
とっても楽しいこと間違いなしですよ!