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妊娠5か月のママが気を付ける生活習慣7選

妊娠中期に入る妊娠5か月目から、
今までは体と赤ちゃんが育つ環境を整えるため「つわり」で
吐き気やむかつきで食べられなくなったり、
子宮が大きくなるため腰痛が出てきたりと体の変化での中でもつらいときが収まり、
いわゆる安定期に入ってきます。

身体が楽になる事によって余裕も出てきますので、
体が赤ちゃんに栄養を送るためにたくさん食べたくなる事や
お腹が大きくなる事に慣れていろいろ動けるようになる方も多いでしょう。

また妊娠5か月の戌の日にはさらしの腹帯を巻いて、
ママさんと赤ちゃんの無事を祈る、安産祈願をする習慣もあります。
家族でお参りに行かれる方もいらっしゃいますよね。

そんな時に気を付ける事を7つ選んでみました。

  • 体重管理
  • 食生活
  • 貧血
  • 運動
  • 下着
  • 腰痛
  • パパさんとのスキンシップ

妊娠5か月からの生活習慣

1、体重管理

体重増加の目安は、
標準体重の人で7キロ〜12キロ。
やせ形の方なら9キロ〜12キロ。と言われています。

増えすぎ、痩せすぎは妊娠中のトラブルの原因になったり、お腹の赤ちゃんに影響したりするので自分に合った体重管理が必要です。

でも好みが変わってしまったり、食べたいものが出てきたりと偏った食生活になったりします、まずは食べ過ぎに注意しましょう。

2、食生活

体重管理に必要なバランスの取れた食事を心がけましょう。

特に難しくカロリー計算する必要はありませんが、
目安として5か月ぐらいなら妊娠していないときのエネルギー必要量+250kcalぐらいでしょうか。大体ごはん一膳ぐらいが250kcalです。

食欲が出てくるときなので、揚げ物やお菓子などを食べ過ぎたりしないよう主翼と間食のバランスを考えて間食のカロリーを抑えましょう。

出来ればカフェインの入ったお茶は避け、
ほうじ茶などのカフェインで血管が圧縮させにくい飲みものを選びましょう

魚はカルシウムやミネラルを含むなど栄養豊富でぜひ食べてもらいたいのですが
メカジキ金目鯛などは水銀の築盛が多いため週に1,2回ぐらいに抑えましょう。

またアレルギゲン食材は
そのまま赤ちゃんに吸収されるかもしれませんので
7大アレルギーといわれる、卵、乳、小麦、落花生、そば、カニ、エビをはじめ
フルーツや肉類、魚介類を単体ばかり食べていると、赤ちゃんがアレルギーに弱くなってしまうこともありますので気を付けましょう。

ママさんが食べたものはそのまま赤ちゃんに吸収されることを考えるとできるだけ添加物や農薬の少ない食品を選びたいですね。

3、貧血

妊婦さんは血液の血漿増加に比べて
赤血球の数が不足することによって貧血になりやすくなっています。

妊娠中の貧血のほとんどは、
鉄欠乏症貧血で赤血球を作る鉄が不足する事が原因です。
女性は特に貧血になりやすい傾向があるので
積極的に鉄分をとるように注意しましょう。

対処法は、
レバー、ホウレンソウなど鉄分の多い食材を食事の時に入れる事が大切ですが、
鉄分のみを多く取りすぎるのではなくバランスの良い栄養摂取しましょう。

レバーの取りすぎはビタミンAの過剰摂取につながります。

特に妊娠初期から中期にかけて
ビタミンAを取りすぎると胎児に影響が出やすくなるので
注意してください。
(週に1.2度 一回50gぐらいを上限に、続けて食べないなど)

食品に含まれる鉄の中でも
動物性食品に含まれるヘム鉄は
食品に含まれる非ヘム鉄に比べて吸収されやすいのです。

非ヘム鉄はビタミンCと一緒に取る事で吸収率が高まります。
野菜をメインにして取るのがおすすめですね。

4、下着について

妊娠してお腹がせり出してくるころには、
バストもお尻も変化します。
サイズアップを妨げない下着や日ぶすい下着に切り替えましょう

マタニティブラジャー・・・バストは2から3カップ大きくなりますので
乳房をゆったりと肌に優しい素材で支えてくれるものがおすすめで、
サイズが変化するものや授乳期に使える物など試着ができれば
つけてみて気持ちの良いものを選びましょう。

マタニティーショーツ・・・妊娠中はおへその上まですっぽりと
包みこめる『ショーツを選ぶのがおすすめ。
また織物の変化がわかるような
股のクラッチ部分は白いものがいいと思います。

妊婦帯・・・大きくなっている尾根かを支えてくれるので腰を支え、
姿勢を整えて腰痛を和らげる機能が付いたものなどがあります。

5、運動について

適度な運動はママさんにとっても赤ちゃんにとっても健康維持に効果的!!
でもどんなスポーツがいいのでしょうか??

  • ウォーキング
  • マタニティー水泳
  • ヨガ
  • ピラティス

    などがおすすめ、
    ただしヨガでもホットヨガは高温で行うため、
    脱水を起こし易くなるので要注意です。

運動に関しては妊娠経過が順調であれば得に制限はないようですので、定期健診日に主治医に相談して以上がないことを確認しながら楽しく無理をしない程度に行いましょう。

6、腰痛

お腹が大きくなってくると、
お腹がせり出し反り返った姿勢になります。
そのため腰が湾曲し背中や腰に痛みを感じる事があります。

ちょうど5か月ごろからその傾向がみられる方が多いそう。

体重増加を適正範囲に抑える事や、歩きやすい靴を選ぶこと、

長時間立った姿勢や、すわりっぱなしはしないこと!

寝るときには少し堅めの待っとれるにするなどして腰痛軽減に努めましょう。

また市販のシップなどは、
妊娠中は使用できない成分が含まれている事もあるので
必ず医師には相談のうえ使用しましょう。

7、パパさんとのスキンシップ

安定期に入ってきていろいろ動ける頃になると
スキンシップも増えてくると思いますが、あまり激しいのはNGです。

お腹に赤ちゃんがいるということを
話しあう良いきっかけにもなりますので、
パパさんにマッサージをしてもらうとか
休みの日にはごろごろするなど疲れが癒される事で赤ちゃんも癒されます。

またパパさんの何気ない一言でも傷つきやすい時期なので
あらかじめ言ってほしくない事を伝えておくなど協力してもらいましょう。

まとめ

以上、7つの気を付ける事を選びましたが、

初めての妊娠はどうしても過敏になりがちですが、日々のちょっとしたストレスを感じたり疲れがたまったり不安になったりする方も多いと思います.。

その中で少しでも幸せな気持ちになる事をしたり、友人と話しをしたり、おいしい食事をとったりDVDを見たりと、ストレスをためずにマタニティーライフを楽しむようにしてくださいね。

ママさんが幸せだと赤ちゃんも幸せです。

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