子ども

東大生の習い事5選!人気の秘密とは?!

子どもの習い事でお困りでは?

こんにちは!

月見(つきみ)久香夜(かぐや)です。

今回のテーマは「子供の習い事」です。

子どもには将来役立つ習い事をさせてあげたい!
子どもの脳や心を元気にする習い事は?

こんなお悩みにお答えするべく東大生を参考にして人気の習い事を調べてみました。

私の習い事の経験も踏まえて紹介していきたいと思います。

ラインナップとしては
1.人気の習い事、東大生の習い事top5
2.習い事は何歳から?

以上でお届けしたいと思います。

1.人気の習い事、東大生の習い事top5

まず、子供の人気習い事は、

【男子】

1位・・・スイミング

2位・・・英語

3位・・・学習塾

4位・・・体操

5位・・・ピアノ

【女子】

1位・・・スイミング

2位・・・ピアノ

3位・・・英語

4位・・・体操

5位・・・バレエ

といった具合でスイミングが圧倒的人気です。

では次に東大生の子供のころに行っていた習い事top5は、

【東大生】

1位・・・スイミング

2位・・・ピアノ

3位・・・進学塾

4位・・・英会話

5位・・・学習塾

以上が今回調査した内容です。

スイミングの人気の秘密とは

私も習い事で「スイミング」をやっていたんですよね。

スイミングをやっていたメリットとしては、

・筋力向上、新陳代謝の向上できる
・美しくメリハリのある体が作られる
・浮力によるリラックス効果がある

以上のような効果があります。

水泳はよく聞くように全身運動なので筋力はものすごくつきますし、
体格的には逆三角形になります。

私もおかげで180cmと恵まれた体格で肩幅がとても広くなりました。

おかげで服には苦労しますけど(^^;

また、強い心臓と肺を作るのにも効果的です。

水泳は少ない呼吸で効果的にガス交換をしないといけないので、
深い呼吸をして肺の隅々まで空気をいきわたらせることができるようになります。

子どものころからのスイミングは良いことばかりなのでおすすめです。

やっておけばよかった習い事

逆に私がやっておけばよかったと思う習い事がピアノと英会話です。

特にピアノは音楽的センスだけでなく芸術的センスを向上させるのにとても効果的なので、
今から思うと私もやっておけばよかったなと思っています。

いくら五科目がオール5でも音楽、美術の成績が3や4では優秀な高校、大学の推薦はとりづらいですからね(*´ω`)

運動、芸術方面の才能を伸ばしてあげることも将来的には役に立ちます。

英会話に関しては痛い思い出があります。

大学院時代に国際学会での発表を行った折に発音が下手でうまく伝えられなかったことがありました。

それ以降猛勉強しました。

英語にも方言があります。

チャイニーズなまり、ジャパニーズなまり、ウエスタン、イースタン、ブリティッシュ、
こんな感じで発音は場所によってまちまちです。

なので、出来る限り標準語に近い発音を身に着けさせるほうが良いと思います。

ネイティブの先生の中でもどちらの出身かを聞いて標準的な発音をできるように努めた方が良いと思います。

はっきり言ってネイティブ圏以外の先生はなまりが強すぎるのでお勧めしません。

特にジャパニーズやチャイニーズです。

2.習い事は何歳から?

さて、習い事で気になることは「何歳から」「いくら」かかって「いくつ」やらせるかということだと思います。

そちらをまとめてみますと

スイミング 5歳から、週二回7000円前後
ピアノ 5歳から、週一回10000前後、他テキスト代、家庭用ピアノ代
進学塾 私立小学校を受験する場合、4歳から3万円から5万円の塾に通うのが相場です。
英会話 小学校一年生から月謝8千円前後
学習塾 中学受験の場合でも4歳から、平均は一万円前後

学習塾の場合、通う子と通わない子がいるため、ばらつきが多かったです。
中には月謝十万円などの高額な塾に通う子もいるようです。

また、習い事の平均数は2~3個です。

私の場合はスイミング、習字、そろばん、をやっていました。
平均通り三つです。

ただ、スイミングが週2回、習字が週1回、そろばんが週3回だったので、
土曜日まで含めて遊ぶ時間はそんなになかったです。

他に子供会の活動や宿題、習い事の宿題などをやっていたのでほんとにカツカツでした。
日曜日も一日10時間勉強をしている感じでした。
小学校でです。

皆さんにはぜひともゆとりのある生活をしてもらいたいところです。

なぜなら忙しくしていればい良いというものではなく、
自分の興味のあるものを考え、研究することが思考力の向上には重要だからです。

私のスケジュールでは好きな本も読めませんしね(*_*)

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は「習い事」に着目し一般に人気の習い事と東大生の習い事をまとめてみました。

さすが東大生で進学塾に小学校から通って私立中学に通っていたという方も多いようですね。

本音を言うなら、中学、高校、大学ともに私立に行きたかったというのが私の意見です。

私の場合、どれも公立、国立でお金のかからないところに行きましたので、
選択肢が非常に狭かったです。

さらには田舎の地元だったので何かあるたびに東京まで出るのは大変でした。

東京で広くてきれいなキャンパスでエンジョイしたかったです。

でも、田舎にはいいところもあります。

合コンがない、遊びにいくところがない、お金を使わない。

おかげで勉強に集中できました( 一一)

おかげで修士課程一年目から国際会議に立てましたし、
修士課程一年とは大学四年生の一年後です。

ほんとなら、博士課程までは参加しなくて良いはずだったのですが、
教授の抜擢と審査をパスしたので。

あの頃は忙しかったな~

二日に一回3時間しか寝てなかったな~という感じです。

私からすると学生時代からブラックな環境で頑張る必要はないということです。
健康第一です。

国の体質変わってくれないかな~と思う今日この頃です。

それではみなさんの健康を祈りつつ終わりにしたいと思います。

ありがとうございました。

 

 

 

 

0