保育士・幼稚園の先生

新人保育士必見!!保護者と信頼関係をつくる3つの方法!

こんにちは!ななみです♪

新人保育士は覚えることや、やるべきことがいっぱいで大変ですよね。。
中でもまず大事にしたいのは、子どもたちとの信頼関係を築くことです!
ですが、保護者との信頼関係も同じくらい大切になってきます。

子どもが怪我をしたり、喧嘩になったりなど、問題が起きた時にすぐに対処できるよう、
普段から関係を築いていくことで、大きな問題に発展しないことを、未然に防ぐこともできます。

今回は保護者に信頼される保育士になるには、どんなことを気をつけたり、心がければよいかを3つご紹介します。
保護者の信頼を得るため、焦らず、コツコツと今後取り組んで頂けたらと思います♪

1.自信がなくてもつねに堂々と!

新人保育士の場合、保護者の方に「頼りないな~」「大丈夫かな~」という印象を与えてしまってるのは、事実です。
なんたって新人なんですから、その人の人柄もわかりませんし、経験もないんですもの心配に思われてしまいますよね・・・
ですから、焦らず、ゆっくり関係を築いていきましょう♪

はじめて保護者の方の応対をする場合は、まず第一印象をしっかり良くすることが大切です!
でも、「緊張のあまりうまく出来なかった」「自分の不安を隠せなかった」など
うまく第一印象をもたれなかった場合は、今後良くしていけばよいのです。
諦めずに、これから努力していきましょう♪

では、どうしていけば良いか?です。
それは、心の中で、例え自信がなくても、表面上はつねに堂々としよう!ということです。

保護者の方からすれば、大事な子どもを預かってもらうのに、「ビクビク」「おどおど」した先生だと、不安ですよね。

例えばですが。
新人でも技術のある歯医者さんがいたとします。
でも、自信がなくてビクビクしてたりしてると治療してもらうなんて怖くてできないですよね(笑)

それと同じで、例え不安や自信がなくても、態度にださずにつねに堂々と、ハキハキと応対することを心掛けましょう!
人間って不思議なもので、自信をもった態度を演じるだけでも、
気持ちが前向きになり自信に変わっていったりするもんなんですよ。
そういった意味でも堂々とするというのは非常に良いことなんです♪ぜひ試してみてくださいね。

2.言葉遣いを意識しよう!

積極的に取り入れるべきこと

出来るだけ、会話の始まりは褒めてあげるのがいいですよ!
「今日も元気だね♪」とか「今日は〇〇がんばったんですよ」とか些細なことでも構いません。
子どもひとりひとりをしっかりみてあげて、その子に合わせた具体的な内容を話せると、なおヨシです!

やってはいけないこと

・1 NG 若者言葉

「マジですか?」「やばいですね」など俗にいう若者言葉はさけましょう!
その他、子どもが真似してしまうと困るような言葉は使わないように、極力意識しつつ会話することを、心がけると良いですね!
あとは出来るだけ語尾を伸ばし気味に話すのも、出来るだけさけたほうが良いです。

・2 NG 出来るだけ普通を当てはめないで

誰(何)かと比較して話しをしない。
「普通このぐらいの年齢ですと…」等、自分から当たり前だと決めつけての会話はさけましょう。
もし保護者の方の相談で、聞かれた時は、答えても良いですが、それを当てはめて、無理に押しつけるのではなく。
それはそれで、個性として尊重した上で、アドバイスしてあげれれば良いですね!

・3 NG 聞き方によっては誤解される言い方

「〇〇してください」等、聞き方によっては命令されているように聞こえてしまう言い方ってありますよね?
「〇〇して頂きますと助かります」など「してください」というより意味は同じでも、
言い方次第で印象はだいぶ変わってしまいますので、
その点も注意しつつ、話すことができれば、誤解を招くことなく日常会話がスームズに行えるでしょう!

3.保護者に喜ばれる連絡帳の書き方

まずは基本的なお話になります。
丁寧な文字で、言葉遣いを意識して書くようにしましょう♪
万が一、トラブルが起きた際は必ず口頭で伝えてくださいね!
では本題になります。

・1 5W1Hを意識しよう!

5W1Hとは?

When(いつ)・WHO(誰が)・Where(どこで)・What(何を)・Why(なぜ)・How(どのように)
といった文章で何かを伝える時の基本とされています!

これを意識して書くと、相手に伝わりやすい文章が書けるとされています。

例えば「〇〇くんが今日ボールで遊びました」というより「〇〇くんが〇〇くんと延長保育の時間に、ボールを使って、とても楽しそうに遊んでいました」
というように書いた方が、その子がどのようにしていたのか状況がより詳しくわかりますよね!

こういったように出来るだけ具体的に表現した方が、保護者の方に伝わりやすいですし。
「しっかりみてくれてるんだな」という印象も与えることができます。

・2 日々の成長を伝える!

日々の成長を伝えるといっても難しく考えず、その子を褒めてあげることを意識しましょう。
保護者の方も、子どもの成長はとても喜ばしいことですし、褒められると嬉しいものです。

毎日、子どもがどのようにに1日すごして、どのように成長しているのか、
気になってもいます。

些細なことでも良いので、日々の成長の記録がわかるように、書くのが良いでしょう!

・3 保護者のコメントには必ず返信すること!

連絡帳は、コミュケーションをとるためにあり、信頼関係を築いていくためにもとても大切なものです。
相談のコメントや家庭内でのコメントだったり、色々書かれていることもしばしばあります。
その時は、内容に対して適切なアドバイスや、コメントを心掛けましょう!

保護者も、しっかり読んでくれているという安心感を得て、信頼関係につながっていきます。
出来るだけ、ネガティブな内容ではなくポジティブな内容になるようにすると良いですよ♪

まとめ

今回は、新人保育士が「保護者と信頼関係をつくる3つの方法」をご紹介いたしました。

保育士は、覚えなければいけない仕事や雑務も多く、
人間関係においても、子どもたちや同僚との関係の構築など、とても大変な仕事です。

それでも色々努力し、未来の子どもたちのために尽くす、とても素晴らしい仕事です。
保育士であることに誇りをもって、これからも頑張っていきましょう!

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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